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学位授与基準

総合生存学は、複合的社会課題を克服するための思想・政策や方法を幅広く探求する総合学術であり、「人類と地球社会の生存」を目標として、関係する諸学問体系の「知」を結び付け、編み直し、駆使して複合的な社会課題の発掘・分析と定式化・構造化を行い、社会実装までの公共化を対象としている。
こうしたことを前提として、総合生存学館における博士学位論文の審査に当たっては、学位申請者及び当該学位申請論文について、以下の事項を満たすことを要件とする。

  1. 1)学位申請者が、高い使命感、洞察力、企画力、人間力を有し、グローバル社会において公共的な使命を果たすに相応しい倫理観と責任感を持っていること。併せて、研究の企画推進能力、研究成果の論理的説明能力、関連する高度で幅広い専門的知識、学術研究における高い倫理性等を備えていること。
  2. 2)学位申請論文が、学術的意義、新規性、先進性、独創性、応用的価値を有していること。

【参考】 ディプロマポリシー

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