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教育方針

アドミッションポリシー

総合生存学館は、次のような能力、適性、意欲を有する者を求めます。
 
1.解決のために取り組む研究課題を設定できる能力ならびに、研究をやり遂げる意志・能力および研究を実施するに必要な基礎的能力を有していること。
 
2.世界的な社会課題を解決する強い興味と関心を持ち、自らの将来を計画し、決断、実行する力を有しているとともに、社会において多様な価値・システムを創造するようなグローバルリーダーを目指す意欲を有していること。
 
3.グローバルに活躍するための基礎となる語学力・コミュニケーション能力を有していること。

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カリキュラムポリシー

総合生存学館においては、自らが解決のために取り組む課題を設定し、テーラーメード型のカリキュラムを編成するとともに、5年一貫の博士課程の中間段階の質保証として中間審査(Qualifying Examination)を実施します。(※コースツリーを参照のこと)
 
1.自らの課題に関する博士論文研究を、総合生存学を中心とする複数の教員による研究指導を受けて実施することを、カリキュラムの中心とする。評価は中間審査(Qualifying Examination)及び最終審査(学位審査)によって厳正に行う。
 
2.現代的社会課題を深く理解し、幅広い領域の専門知識を活用し、解決策を提言できる能力を身に付けるため、文理にわたる八分野の学修を行う。そのための授業科目の履修については単位認定を行う。
 
3.研究成果を実践に展開し、幅広い分野で指導的な役割を担うことができる能力を身に付けるため、各界のリーダーとの対話や、社会貢献活動を実施するとともに、研究成果の実践への展開のための活動を実施する。特に、グローバル社会における活動ができるよう、英語による活動や海外における活動を重視する。各活動については、計画から成果報告を提出させ、発表させるなどの方法で評価し、単位として認定する。

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ディプロマポリシー

1.総合生存学館は、原則として5年以上在学して別に定める「修了に必要な単位」を修得し、かつ、研究指導を受けた上、本学館の行う博士論文の審査及び試験に合格し、以下の能力を身に付けた学生に対し、博士(総合学術)の学位を授与します。
 
 (1)人類と地球社会の生存に係る複雑かつ複合的な諸課題を解決するため、総合的かつグローバルな視野から先駆的・独創的な学術研究に高い倫理性をもって自律的に取り組むことができ、優れた研究企画推進力によって新規性、独創性、応用的価値を有する学術的成果をあげることができること
 
 (2)多様な価値基準が交錯するグローバルな現代社会の課題を、関連する諸課題を含め、多元的な価値観を持って深く理解し、文理にわたる複数の学問分野の専門的知識を活用して解決に導く実現可能性のある手段や方法を熟考・評価し、提言できること。
 
 (3)社会において多様な価値・システムあるいはイノベーションを創成することを目指し、高度で指導的な役割を担うために必要な理論と実践の双方の能力を発揮して、公共的な使命を果たすに相応しい強い倫理的責任感を持ち、グローバル社会において、幅広い分野で主体的に活動することができること。
 
2.特別の事情がある場合には、2年以上在学して所定の単位を修得し、かつ、必要な研究指導を受けた上、本学館の行う修士論文の審査及び試験に合格した者に対し、修士の学位を授与することがあります。

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