HOME >  修了要件

修了要件

修了要件表

科目区分 単位数
1年次 2年次 3年次 4年次 5年次 修了時
専門コア科目 ※1 10 10
専門科目 カテゴリーA 4 18 4以上
専門科目 カテゴリーB 12以上
共通基盤科目 6以上
特別研究Ⅰ 2 2
特別研究Ⅱ 2 2
特殊研究Ⅰ 2 2
特殊研究Ⅱ 4 4
特殊研究Ⅲ 4 4
産官連携特別セミナー(熟議)Ⅰ ※2 4 4
産官連携特別セミナー(熟議)Ⅱ ※2 2 2
合  計 16 8 20 4 4 52

※1 専門コア科目のうち、「総合生存学概論」は必修科目である。
(1年次前期は専門コア科目の履修を優先すること)
※2 思修館プログラムの必修科目である。

学位授与基準(ディプロマポリシー)

1.総合生存学館は、原則として5年以上在学して別に定める「修了に必要な単位」を修得し、かつ、研究指導を受けた上、本学館の行う博士論文の審査及び試験に合格し、以下の能力を身に付けた学生に対し、博士(総合学術)の学位を授与します。
 
 (1)人類と地球社会の生存に係る複雑かつ複合的な諸課題を解決するため、総合的かつグローバルな視野から先駆的・独創的な学術研究に高い倫理性をもって自律的に取り組むことができ、優れた研究企画推進力によって新規性、独創性、応用的価値を有する学術的成果をあげることができること
 
 (2)多様な価値基準が交錯するグローバルな現代社会の課題を、関連する諸課題を含め、多元的な価値観を持って深く理解し、文理にわたる複数の学問分野の専門的知識を活用して解決に導く実現可能性のある手段や方法を熟考・評価し、提言できること。
 
 (3)社会において多様な価値・システムあるいはイノベーションを創成することを目指し、高度で指導的な役割を担うために必要な理論と実践の双方の能力を発揮して、公共的な使命を果たすに相応しい強い倫理的責任感を持ち、グローバル社会において、幅広い分野で主体的に活動することができること。
 
2.特別の事情がある場合には、2年以上在学して所定の単位を修得し、かつ、必要な研究指導を受けた上、本学館の行う修士論文の審査及び試験に合格した者に対し、修士の学位を授与することがあります。

abroad42w