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思修館基金

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未来のグローバルリーダーにご支援をお願い申し上げます

持続可能な発展は、世界各国、世界の人々の共通の願いです。しかしながら、紛争、経済危機、貧困、食料、水、エネルギー、気候変動、自然災害、人為災害・事故、感染症など日常生活を脅かす諸問題は枚挙にいとまがありません。
2013(平成25)年4月に設立された大学院総合生存学館(思修館)では、こうした世界の有様を俯瞰し、本質を見極め、問題解決に果敢に立ち向かうリーダーの資質を養うことができる学びの場、実践の場を大学院生諸君に与えています。自らの専門性を極めるとともに多様な国家・民族・文化・思想・社会システムを理解しておかねばなりません。
思修館では、文化・芸術を学ぶ機会もありますし、産官学連携により各界のトップリーダーとの「熟議」、国内外でのインターンシップや海外長期研修など、幅広い分野横断型の学修の機会が用意されています。また、学生同士が昼夜を分かたず切磋琢磨できる研修施設も整えています。このような新しい大学院教育過程を支える思修館基金にご支援賜りますよう謹んでお願い申し上げます。

総合生存学館 学館長 寶 馨

思修館基金の趣旨

地球規模で様々な課題が複雑化する中、企業・団体などのあらゆる組織において、世界に通用するリーダーの育成が急務となっています。一方、日本では国際機関への出資規模に比して、日本人職員が少ないことが問題となっています。もはや個々人の努力によりリーダーが育つのを待つだけでなく、産官学の連携のもと積極的に人材を育成し、活躍の場へと送り出す仕組みが必要となってきているのです。

思修館は、こうした要請に応える新しいタイプの大学院として構想されました。独自のカリキュラムは、すでに数々の国際機関から注目され、インターンシップなどに関する協定締結も進んでいます。高等教育機関の国際的な競争が激化し、諸外国において公的投資が拡大する一方で、日本では予算削減の傾向にあります。思修館がその使命を果たしていくためには、企業、団体および個人の皆様方からのご支援がぜひとも必要です。皆様方には、この「思修館基金」の趣旨にご賛同いただき、格段のご支援を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げる次第です。

思修館基金の用途

1. 学生が学修に専念するための経済的支援
2. インターンシップや国際実践教育(武者修行)などの教育経費
3. 「熟議」・国際機関からの講師招へいなど、多様なリーダーシップ教育経費
4. 合宿型研修施設をはじめとする学修環境整備経費

寄附の申込み方法

個人の方

下記<1>、<2>のいずれかの方法により、お申し込み頂けます。
<1>「払込取扱票」によるお申込み
「払込取扱票」の※印欄に必要事項をご記入の上、各金融機関窓口よりお振込ください。
詳細は「払込取扱票」裏面の「ご寄附をお申込み頂く皆様へ」をご確認ください。
 
<2>WEBサイトからのお申込み
京都大学基金ホームページの専用フォームからお申し込みください。
下記の方法でご寄附頂けます。
・クレジットカード決済
・銀行振込み(銀行窓口、ATM、インターネットバンキング)

法人・団体の方

法人・団体の方は京都大学基金ホームページのお問い合わせフォームから、お申込み・ご照会内容をお送りください。
折り返し、京都大学基金事務局よりご連絡させて頂きます。

現金以外のご寄附や遺贈によるご寄附をお考えの方

現金以外(不動産・有価証券等)のご寄附や遺贈によるご寄附等をお考えの方は、

事務局へお問い合わせください。遺贈によるご寄附をお考えの方には、ご希望により、

本学が協定を結んでいる信託銀行をご案内いたします。

税制上の優遇措置

思修館へのご寄附に対しましては、税制上の優遇措置が受けられます。

個人の方

[所得税]
2千円を超え、総所得金額等の40%までの寄附金額に対して、寄附金額から2千円を差し引いた額が総所得から控除されます。
[住民税]
京都府・京都市にお住いの方は、2千円を超え、総所得金額等の30%までの寄附金額に対して、住民税の税額控除を受けることができます。
控除額は、寄附金額から2千円を差し引いた額に対して、府民税は4%、市民税は6%を乗じた額となります。
優遇措置を受ける手続き
確定申告の期間中に、京都大学が発行した「寄附金領収証書」を添えて、税務署に申告してください。

法人の方

寄附金の全額が損金算入できます。

思修館基金に関するお問い合わせ先

京都大学 大学院 総合生存学館(思修館)思修館基金 事務局
住 所: 〒606-8306 京都市左京区吉田中阿達町1 京都大学東一条館
電 話: 075-762-2001
メール: gsais-kikin*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)