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遊聞会(同窓会)

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会長挨拶

平成29年8月4日、京都大学東一条館にて、京都大学大学院総合生存学館(思修館)同窓会が正式に発足し、「遊聞会(ゆうもんかい)」と命名されました。本会は、修了、単位認定退学、ならびに退学後の結束を念頭に、会員相互の親睦を図り、あわせて母校の発展に協力することを目的としています。
 
日本の伝統的な考え方によれば、智慧は、多くの知識や情報を集める「聞」と、様々な知見に基づく創造的「思」をもとに、これらを有効に使い、実践することによって身につく「修」から構成されています。大学院「総合生存学館」(思修館)は、その思修館の名前の由来ともなった、この「聞思修」の考え方に基づき命名されましたが、「聞」、「思」、「修」の後には、礼記に言うところの「遊」(会得した知識等を自由自在に活用し、これに遊ぶ)、また、禅でいうところの「遊戯三昧」の境地があります。「遊聞会」という同窓会名には、卒業後の実戦舞台の中で、「聞」に帰り、「思」、「修」とまた廻り、より高いレベルでの智慧を獲得してほしいという意味が込められています。
 
平成24年に「京都大学大学院思修館プログラム」として既存研究科からプログラム履修者を選出してから6年、平成25年に5年一貫制の大学院「総合生存学館」として大学院生を受け入れ始めてから5年が経過し、総合生存学館(思修館)の学びを得た者が実社会で活躍し始めています。同プログラム/研究科のこれまでの成果をふまえ、更なる発展を目指すためにも、同窓会「遊聞会」の設立と今後の活動は大きな意味と貢献を与えてくれるものと考えます。私も、修了生の一人として、総合生存学館(思修館)が進める教育や研究活動に、微力ながら尽力させていただきたいと考えています。
 
結びに、遊聞会が、会員の結束の要として、様々な交流を温め、幅広い分野でのネットワークを拡げるプラットフォームになるよう祈念して、会長就任及び同窓会設立の挨拶といたします。


平成29年度会長
白石 晃將
(国連食糧農業機関(FAO)
/平成28年度思修館プログラム修了生)

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会則

(名称)
本会は、遊聞会(ゆうもんかい)と称する。
 
(設立年月日)
平成29年8月4日
 
(本部)
本会の所在地は、京都市左京区吉田中阿達町1 東一条館 総合生存学館内とする。
 
(目的)
修了、単位認定退学、ならびに退学(以下「修了等」という。)後の結束を念頭に、会員相互の親睦を図り、あわせて母校の発展に協力することを目的とする。
 
(名称の意義)
「聞」、「思」、「修」の後には、礼記に言うところの「遊」(会得した知識等を自由自在に活用し、これに遊ぶ)、また、禅でいうところの「遊戯三昧」の境地があり、修了等後の実戦舞台の中で、さらには、「聞」に帰り、「思」、「修」とまた廻って行くことを念頭に、「遊聞会」という名称を採用した。概念図は以下のとおり。

 
(組織)
当会入会の条件は京都大学大学院思修館プログラム履修生として選抜された者、京都大学大学院総合生存学館に入学したものとする。博士課程・修士課程修了、プログラム修了、退学の際、事務局より個人に連絡し当会への入会の意思確認をする。本学教職員・旧教職員その他の者で、役員会の承認を得た者は、賛助会員として入会を認める。
 
(活動)
本会は前述の目的を達成するために次の活動を行う。
1.会員相互の親睦ならびに生涯学習に関する活動
2.総合生存学及び関連分野の学問の研究活動
3.会員の教育活動及び情報交換活動
4.本会充実のための寄付金募集活動
5.その他、本会の目的を達成するために必要と認められる活動
 
(役員および業務)
本会に、下記役員を置く。また役員の業務は次のとおりとする。

会長 1名 (会を代表し、会員を統督する。)
副会長
兼会計
1名 (会長を補佐し、会長不在の際は会長を代理する。また、会費その他の金員について、出納業務を行う。毎年決算を行う。)
教員代表 1名 (教員の代表であり、教員の窓口を務める。)
職員代表 1名 (職員の代表であり、職員の窓口を務める。)
学生代表
兼会計
1名 (学生の代表であり、学生の窓口を務める。また、運営上で発生する事務手続きに関し、会長を補佐する。)
学生副代表 2名 (学生代表を補佐し、学生代表不在の際は代表を代行する。)

注1)必要に応じて名誉会長(1名)、名誉顧問(若干名)を置くことができる。
注2)必要に応じて書記、幹事、会計監査等を置くことができる。
 
(役員の選出方法と任期)
役員は、総会において正会員の中から選任する。役員の任期は2年とし再任を妨げない。
 
(総会)
1. 定期総会は毎年1回開催とし、会長が招集する。
2. 会長は、必要に応じて臨時総会を招集することができる。
3. 総会は、役員選出及び解任、活動方針、予算及び決算、会則の変更その他重要事項について審議する。
4. 総会の議決は、出席者の過半数をもって決する。
5. やむを得ず総会を開催することができない場合には、役員会の議を経て総会の議に代えることができる。
 
(役員会)
1. 定期役員会は、毎年1回開催し、会長が招集する。
2. 会長は、必要に応じて臨時役員会を招集することができる。
3. 役員会は、活動計画案の策定、予算案の策定、その他、総会に提出する議案の策定を行う。
4. 役員会は、総会で決定された、活動計画、予算、その他について、会長の指示のもと誠実に執行し、年度末には、活動報告書、決算報告書の作成を行う。
5. 役員会の決議は、出席者の過半数をもって決する。
 
(会計)
本会の会計年度は、毎年4月1日から翌年3月31日とする。
 
(会費)
1. 本会の会員となる者は、思修館プログラム修了時、総合生存学館修士課程あるいは博士課程修了時、または同学館退学時に(賛助会員は役員会承認後速やかに)に入会費2,000円を納めるものとする。
2. 必要経費の増大により会費徴収の必要性が生じた場合は、総会の議を経て臨時に会費を徴収することができる。
3. 年会費徴収の必要性が生じた場合は、総会において徴収の可否及び金額を決定する。
 
付則
この会則は、平成29年8月4日に施行する。

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ニュース

1. 遊聞会(同窓会)の設立及び第一回遊聞会の開催(2017年8月4日) [詳細]
2. 同窓会ホームページの開設(2018年3月22日) [詳細]
3. 遊聞会便り(第1号)(2018年4月20日) [詳細]
4. 遊聞会便り(第2号)(2018年5月23日) [詳細]
5. 遊聞会便り(第3号)(2018年6月20日) [詳細]
6. 遊聞会便り(第4号)(2018年7月19日) [詳細]
7. 第二回遊聞会の開催 (2018年8月04日) [詳細]
8. 遊聞会便り(第5号)(2018年8月23日) [詳細]
9. 遊聞会便り(第6号)(2018年9月25日) [詳細]
10. 遊聞会便り(第7号)(2018年10月9日) [詳細]

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連絡先

同窓会事務局住所
〒606-8306 京都市左京区吉田中阿達町1 東一条館総合生存学館内
京都大学大学院総合生存学館(思修館)
遊聞会(同窓会)事務局
MAIL  yumonkai-office*gsais.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)

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