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遊聞会会則

最終更新日 2020.07.20

会長挨拶 会則 同窓会としての活動 会員の活動

会則

(名称)
本会は、遊聞会(ゆうもんかい)と称する。
 
(設立年月日)
平成29年8月4日
 
(本部)
本会の所在地は、京都市左京区吉田中阿達町1 東一条館 総合生存学館内とする。
 
(目的)
修了、単位認定退学、ならびに退学(以下「修了等」という。)後の結束を念頭に、会員相互の親睦を図り、あわせて母校の発展に協力することを目的とする。
 
(名称の意義)
「聞」、「思」、「修」の後には、礼記に言うところの「遊」(会得した知識等を自由自在に活用し、これに遊ぶ)、また、禅でいうところの「遊戯三昧」の境地があり、修了等後の実戦舞台の中で、さらには、「聞」に帰り、「思」、「修」とまた廻って行くことを念頭に、「遊聞会」という名称を採用した。概念図は以下のとおり。

 
(組織)
当会入会の条件は京都大学大学院思修館プログラム履修生として選抜された者、京都大学大学院総合生存学館に入学したものとする。博士課程・修士課程修了、プログラム修了、退学の際、事務局より個人に連絡し当会への入会の意思確認をする。本学教職員・旧教職員その他の者で、役員会の承認を得た者は、賛助会員として入会を認める。
 
(活動)
本会は前述の目的を達成するために次の活動を行う。
1.会員相互の親睦ならびに生涯学習に関する活動
2.総合生存学及び関連分野の学問の研究活動
3.会員の教育活動及び情報交換活動
4.本会充実のための寄付金募集活動
5.その他、本会の目的を達成するために必要と認められる活動
 
(役員および業務)
本会に、下記役員を置く。また役員の業務は次のとおりとする。

会長 1名 (会を代表し、会員を統督する。)
副会長
兼会計
1名 (会長を補佐し、会長不在の際は会長を代理する。また、会費その他の金員について、出納業務を行う。毎年決算を行う。)
教員代表 1名 (教員の代表であり、教員の窓口を務める。)
職員代表 1名 (職員の代表であり、職員の窓口を務める。)
学生代表
兼会計
1名 (学生の代表であり、学生の窓口を務める。また、運営上で発生する事務手続きに関し、会長を補佐する。)
学生副代表 2名 (学生代表を補佐し、学生代表不在の際は代表を代行する。)

注1)必要に応じて名誉会長(1名)、名誉顧問(若干名)を置くことができる。
注2)必要に応じて書記、幹事、会計監査等を置くことができる。
 
(役員の選出方法と任期)
役員は、総会において正会員の中から選任する。役員の任期は2年とし再任を妨げない。
 
(総会)
1. 定期総会は毎年1回開催とし、会長が招集する。
2. 会長は、必要に応じて臨時総会を招集することができる。
3. 総会は、役員選出及び解任、活動方針、予算及び決算、会則の変更その他重要事項について審議する。
4. 総会の議決は、出席者の過半数をもって決する。
5. やむを得ず総会を開催することができない場合には、役員会の議を経て総会の議に代えることができる。
 
(役員会)
1. 定期役員会は、毎年1回開催し、会長が招集する。
2. 会長は、必要に応じて臨時役員会を招集することができる。
3. 役員会は、活動計画案の策定、予算案の策定、その他、総会に提出する議案の策定を行う。
4. 役員会は、総会で決定された、活動計画、予算、その他について、会長の指示のもと誠実に執行し、年度末には、活動報告書、決算報告書の作成を行う。
5. 役員会の決議は、出席者の過半数をもって決する。
 
(会計)
本会の会計年度は、毎年4月1日から翌年3月31日とする。
 
(会費)
1. 本会の会員となる者は、思修館プログラム修了時、総合生存学館修士課程あるいは博士課程修了時、または同学館退学時に(賛助会員は役員会承認後速やかに)に入会費2,000円を納めるものとする。
2. 必要経費の増大により会費徴収の必要性が生じた場合は、総会の議を経て臨時に会費を徴収することができる。
3. 年会費徴収の必要性が生じた場合は、総会において徴収の可否及び金額を決定する。
 
付則
この会則は、平成29年8月4日に施行する。