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本研究会は、「人間・社会・自然とレジリエンス(※)の関係性を重視し、レジリエントな人を育て、レジリエントなコミュ ニティ・組織の仕組みづくりを行い、自然のレジリエンスを守ることを通して、レジリエント社会を創る方法を協働で検討する」ことを目的として、2018年に発足しました。異なる角度から人間・社会・自然の繋がりとレジリエンスの関係性に焦点を当てた研究会をシリーズで開催し、レジリエント社会を創る方法について協働による知を創出していく予定です。その結果を体系化し、SDGs 実施、および京都大学 UNESCO(ユネスコ)チェアの取り組みに活かすことを目指します。
https://www.gsais.kyoto-u.ac.jp/research#09
 
※ここでは「レジリエンス」を広義に捉え、「大きな変化や逆境にあってもしなやかに発展し続ける力」を起点として研究会を進めます。

 

日時 2019年3月14日(木)14:00〜15:30
場所 京都大学吉田泉殿
(京都大学吉田キャンパス正門より徒歩10分程度)
アクセス
内容 「関係性を紐解く」
スピーカー: 建仁寺塔頭 両足院 副住職 伊藤東凌(いとうとう りょう) 氏
 
人間・社会・自然とレジリエンスの関係性を含め、多様な「関係性」を重視する本研究会において、洞察に富む哲学的視点から、私たちは「関係性」をどのように捉え、育んでいくのか、などについてお話いただきます。
参加費 無料
定員 場所の関係上、20名を定員とさせていただきます。先着順。
対象 本テーマに関心のある、大学院生・大学生・社会人・一般、どなたでも参加できます。
登録方法 参加希望の方は事前の登録が必要です。
登録用アドレス(kyotouniversity123 [at] gmail.com)に、
1:お名前
2:ご所属
を記入の上、お送りください。
使用言語 日本語
主催 京都大学大学院総合生存学館レジリエント社会創造研究会
問い合わせ先 京都大学特別講座事務局
kyotouniversity123 [at] gmail.com