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本研究会は、「人間・社会・自然とレジリエンス(※)の関係性を重視し、レジリエントな人を育て、レジリエントなコミュ ニティ・組織の仕組みづくりを行い、自然のレジリエンスを守ることを通して、レジリエント社会を創る方法を協働で検討する」ことを目的として、2018年に発足しました。異なる角度から人間・社会・自然の繋がりとレジリエンスの関係性に焦点を当てた研究会をシリーズで開催し、レジリエント社会を創る方法について協働による知を創出していく予定です。その結果を体系化し、SDGs 実施、および京都大学 UNESCO(ユネスコ)チェアの取り組みに活かすことを目指します。
https://www.gsais.kyoto-u.ac.jp/research#09
 
※ここでは「レジリエンス」を広義に捉え、「大きな変化や逆境にあってもしなやかに発展し続ける力」を起点として研究会を進めます。

 

日時 2019年2月15日(金)14:00〜15:30
場所 京都大学東一条館1階大会議室
京都市左京区吉田中阿達町1(京大正門から西へ徒歩5分)
アクセス
内容 「グリーンインフラとレジリエンス」
スピーカー: 清野聡子(九州大学准教授) × 清水美香(京都大学特定准教授)

日本における生態系を活かした減災(ECO-DRR)、または自然や生態系を積極的に活かした社会基盤としてのグリーンインフラの現状、可能性、課題を包括的にお話いただき、それを踏まえてグリーンインフラがどのように「レジリエンス」に関わっているかを、対話を通して検討します。

参加費 無料
対象 本テーマに関心のある、大学院生・大学生・社会人・一般、どなたでも参加できます。
申し込み 参加希望の方は事前の登録が必要です。
登録用アドレス(kyotouniversity123 [at] gmail.com)に、
1:お名前
2:ご所属
を記入の上、お送りください。
使用言語 日本語
主催 京都大学大学院総合生存学館レジリエント社会創造研究会
問い合わせ先 京都大学特別講座事務局
kyotouniversity123 [at] gmail.com