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総合生存学ミニワークショップは、本学館の複合型研究会における成果の一端を紹介するためのものです。
従来のアカデミック研究(専門力)と、社会から求められている実務家の仕事(実践力)の
中間に位置する、グローバルで複合的な課題に文理融合型アプローチで取り組んでいます。
 
現在、9つの複合型研究会(http://www.gsais.kyoto-u.ac.jp/research)が活動しています。
今回は、ソーシャル・インクルージョン研究会主催のワークショップを開催いたします。
 
どなたでもご参加いただけます。
ぜひ、皆様お誘いのうえ、ご参加下さい。

 

日時 2017年7月11日(火)18:15~20:00
会場 京都大学東一条館 1階会議室(112・113) アクセス
対象 どなたでもご参加いただけます(事前申込制、当日飛び入り参加も歓迎)
定員 50名
テーマ 罪を犯した人の社会復帰:何が課題か?
プログラム 18:15~19:30
講演+質疑応答 
登壇者 :工藤晋平(グローバル生存学大学院連携ユニット(GSS) 特定准教授)
講演概要:犯罪者の社会復帰は司法、福祉、医療といった多領域にまたがる問題であるとともに、
     それらの隙間の問題でもあります。同時に彼らの反社会性が支援の枠を内側から
     壊すこともあります。社会復帰支援の活動を通して見える、犯罪者の包摂の課題について
     考えて見たいと思います。
 
19:30~20:00
議論 「京大内で刑務所からの復帰者をどのように支援できるか。」
ファシリテータ:大野沙織(総合生存学館(思修館) 大学院1年生)
使用言語 主に日本語
参加費 無料
申し込み 件名を「7月11日のワークショップ参加」とし、
以下の必要事項を明記のうえ、メールにてお申し込みください。
 
<必要事項>
・氏名
・所属
<申し込み先>
social.inclusion.gsais*gmail.com(*を@に変えてください)
申し込み締切日 2017年7月10日(月)
主催 ソーシャル・インクルージョン研究会
問い合わせ social.inclusion.gsais*gmail.com(*を@に変えてください)