▲拡大するicon_pdf

 

総合生存学ミニワークショップは、本学館の複合型研究会における成果の一端を紹介するためのものです。
従来のアカデミック研究(専門力)と、社会から求められている実務家の仕事(実践力)の
中間に位置する、グローバルで複合的な課題に文理融合型アプローチで取り組んでいます。
 
現在、9つの複合型研究会(http://www.gsais.kyoto-u.ac.jp/research)が活動しています。
今回は、グリーン・エコノミー研究会及び資源・エネルギー政策研究会主催の合同ワークショップを開催いたします。
 
どなたでもご参加いただけます。
ぜひ、皆様お誘いのうえ、ご参加ください。

 

日時 2017年6月30日(金)18:15~19:45
会場 京都大学東一条館 2階大講義室 アクセス
対象 どなたでもご参加いただけます(事前申込制、当日飛び入り参加も歓迎)
定員 30名
テーマ 再生可能エネルギーと人類の生存
–- 日本とケニアのケース・スタディーから何を学べるのか –-
プログラム 司会:総合生存学館 Dimiter Ialnazov教授
 
18:25~18:45
報告 #1: 日本の事例に関する発表 (田中 勇伍、日本語)
 
18:45~19:05
報告 #2: ケニアの事例に関する発表 (Charles Boliko, 英語)
 
19:05~19:40
報告終了後にグループディスカッションを行います
(日本語・英語どちらでも可)*
 
*グループディスカッション中、現在国際エネルギー機関 (IEA)で特任研究員として活動中の総合生存学館の学生(羽尾一樹)がSkypeで参加し、IEAでの活動について簡単な紹介も行います。
使用言語 日本語、英語
参加費 無料
申し込み 件名を「6月30日のワークショップ参加」とし、
以下の必要事項を明記のうえ、メールにてお申し込みください。
 
<必要事項>
・氏名
・所属
<申し込み先>
ialnazov.dimitersavov.8w*kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)
申し込み締切日 2017年6月29日(木)
主催 グリーン・エコノミー研究会及び資源・エネルギー政策研究会
問い合わせ ialnazov.dimitersavov.8w*kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)