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総合生存学ミニワークショップは、本学館の複合型研究会における成果の一端を紹介するためのものです。
従来のアカデミック研究(専門力)と、社会から求められている実務家の仕事(実践力)の
中間に位置する、グローバルで複合的な課題に文理融合型アプローチで取り組んでいます。
 
現在、9つの複合型研究会(http://www.gsais.kyoto-u.ac.jp/research)が活動しています。
今回は、生存の哲学研究会主催のワークショップを開催いたします。
 
どなたでもご参加いただけます。
ぜひ、皆様お誘いのうえ、ご参加下さい。

 

日時 2017年6月28日(水)18:15〜20:00
会場 京都大学東一条館 2階大講義室(201) アクセス
対象 どなたでもご参加いただけます(事前申込制、当日飛び入り参加も歓迎)
定員 100名
テーマ 世界哲学の課題ー東と西の架橋・越境ー
プログラム 司会: 磯部洋明准教授
 
講演① 18:20~18:50 藤田正勝特定教授
「西洋を経由して、東から東へ――京都学派を中心に」
 
講演② 18:50~19:20 マルク・アンリ=デロッシュ准教授
「東洋を経由して、西から西へ――「聞・思・修」と「知への愛」(フィロソフィア)」
 
ディスカッション/ダイアローグ 19:20~20:00
ファシリテーター: 横山泰三 (総合生存学専攻5年生)
使用言語 主に日本語
参加費 無料
申し込み 件名を「6月28日のワークショップ参加」とし、
以下の必要事項を明記のうえ、メールにてお申し込みください。
 
<必要事項>
・氏名
・所属
<申し込み先>
philosophia*gsais.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)
申し込み締切日 2017年6月27日(火)
主催 生存の哲学研究会
問い合わせ philosophia*gsais.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)