▲会場の様子

        ▼磯部准教授「太陽フレアーと地球での災害、宇宙天気予報」

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泉教授「過去から見た未来の災害規模と災害の種類」▲        

        ▼グループに分かれて討論。磯部准教授が加わりました。

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グループ毎の発表。司会は山敷教授。▲        

        ▼京都大学東一条館前で天体観測

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在学生が、参加者の大学生からの質問に答える様子▲        

 

11月7日(月)17:00より京都大学東一条館にて環境災害研究会主催の第3回総合生存学ミニワークショップ「人類の生存と太陽地球環境災害」を開催しました。
 
最初に、山敷庸亮教授が開会挨拶を行い、その後、磯部洋明准教授より「太陽フレアーと地球での災害、宇宙天気予報」についての報告がありました。
次に、泉拓良教授より「過去から見た未来の災害規模と災害の種類」についての報告がありました。
続いて、参加者は4つのグループに分かれて「起こりうる未来の災害」について話し合い、グループ毎に発表を行い、情報共有をしました。
 
ワークショップ終了後、京都大学東一条館前で天体観測(火星やアンドロメダ星雲)を行いました。
在学生も参加しており、参加者の大学生から総合生存学館での学生生活について質問を受ける場面もありました。
 
次回は、11月14日(月)17:00〜第4回総合生存学ミニワークショップ国際開発研究会の「ミャンマーにおける農村の現実と国際開発」です。
詳細はこちらをご覧ください。
https://www.gsais.kyoto-u.ac.jp/blog/2016/11/07/20161114-2