総合生存学館 大学院5年生のレイチェル河崎さんと池田裕一教授の共著論文”Network Analysis of the Determinants of Attitudes towards Immigrants across Regions”がRIETIのディスカッションペーパー(21-E-097)として掲載されました。
 
ネットワーク科学の手法を用いて,50カ国以上の国々を移民によって結ばれた4つの地域:中東・東南アジア、西欧・北アフリカ、アフリカ・米州・アジア、東欧・中央アジアに分けて,それぞれの地域について移民に対する態度の決定要因の特徴と差異を明らかにしました。本研究で明らかになった人種的偏見と物質的脅威の関連性は,政策立案者がこれらの地域での移民政策を検討する上で重要な示唆を与えます。
 
ノンテクニカルサマリー:
https://www.rieti.go.jp/jp/publications/nts/21e097.html
 
和文要旨:
https://www.rieti.go.jp/jp/publications/summary/21120004.html
 
DPタイトル:
https://www.rieti.go.jp/en/publications/summary/21120004.html