住友林業、京都大学と宇宙木材プロジェクトをスタート
2023年に世界初の木造人工衛星打ち上げへ

 
国立大学法人京都大学(総長:湊 長博/以下、京都大学)と住友林業株式会社(社長:光吉 敏郎/以下、住友林業)は、「宇宙における樹木育成・木材利用に関する基礎的研究」に共同であたる研究契約を締結し、『宇宙木材プロジェクト(通称:LignoStella Project※1)』をスタートしました。2023年に木造人工衛星 (LignoSat※2)を打ち上げ、2024年3月31日まで宇宙環境下での木材物性評価や樹木育成研究を行います。
 
※1 LignoStella(リグノステラ)は、Ligno(木)と Stella(星)からなる造語で本プロジェクトにて命名。
※2 LignoSat(リグノサット)は、Ligno(木)と 人工衛星(Satellite)からなる造語で本プロジェクトにて命名。
*本事業は大学院総合生存学館SIC有人宇宙学研究センター・山敷庸亮教授・土井隆雄特定教授らがプロジェクトを運営・実施いたします。
 
以下のページに詳細を記載しております。
https://space.innovationkyoto.org/lignosat_press/