総合生存学館(思修館)では、来る11月17日(火)9:50-16:30、第9回国際シンポジウムを開催いたします。今回の国際シンポジウムは、『WIRED』日本版、フェニクシー、リスタートアップラボ合同会社との共催により、「ポスト人新世における生存の未来」がテーマです。
人間の歴史的時間と惑星の地質学的時間が交錯する「人新世(アントロポセン)」の時代に、わたしたち人類が生存可能な場をつくり出すことはいかにして可能か、カリフォルニア大学サンディエゴ校のベンジャミン・ブラットン教授の基調講演をはじめ、有識者によるパネル・ディスカッションを行うとともに、総合生存学館学生による研究発表も予定しています。
 
詳細は、以下をご覧ください。
今回の国際シンポジウムは、ビデオ会議アプリケーション「Zoom」によるウエビナー形式で行います。下記申し込みサイトから参加登録をお願いいたします。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。