▲左から、寶 馨学館長による活動報告。寶学館長。司会を務めた、山敷 庸亮副学館長。

   

▲左から、大学院1年生ドロズキナ アリーナさん。2年生呂 文若さん。3年生山本 駿さん。5年生田中 勇伍さん。

   

        ▲左から、神成 文彦 慶應義塾大学理工学部教授。山崎 節子 前国際連合開発計画(UNDP)カンボジア事務所長。
         望月 晴文 東京中小企業投資育成株式会社代表取締役社長。北野 正雄 理事。

 

2020年1月20日(月)、総合生存学館(思修館)の応援団としてご支援いただいている方々をご招待し、本学館の活動を報告するとともに、学生の活躍をお披露目し交流する機会として「第4回思修館の集い」を京都大学東一条館にて開催しました。当日は、学外から、思修館基金へご寄附いただいた方々、「熟議」科目を担当していただいている講師の方々など、学内から稲葉カヨ理事、北野正雄理事、旧教職員、本学館教職員・学生などあわせて約70名の参加があり、あちらこちらで歓談の輪が広がりました。
 
まず、第一部の「活動報告」では、山敷 庸亮総合生存学館副学館長を司会として、寶馨総合生存学館長による開会挨拶及び活動報告において、学位授与者の動向や今年度の新入生、国際教育セミナー、複合型研究会等について報告がありました。続いて、武者修行で世界に飛び立っている4年生を除く、各学年を代表して4名の学生(総合生存学館大学院1年生ドロズキナ アリーナさん、2年生呂 文若さん、3年生山本 駿さん、5年生田中 勇伍さん)によるカリキュラムに基づく活動や研究内容、進路についての発表がありました。1年生から5年生まで通しでの発表は、思修館においてどのように学生が育っていくのかがよくわかるものとなりました。その後、神成 文彦 慶應義塾大学理工学部教授と山崎 節子 前国際連合開発計画(UNDP)カンボジア事務所長からご講評をいただきました。
 
場所を移して、第二部の「懇談会」では、望月 晴文 東京中小企業投資育成株式会社代表取締役社長の発声による乾杯で始まり、終了予定時刻を過ぎても話が途切れることなく続きました。最後に、北野理事による閉会挨拶でお開きとなりました。