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総合生存学館(思修館)では、今年度も来たる6月15日(土)に京都大学東一条館にてオープンキャンパスを開催します。
 
総合生存学館(思修館)は、5年一貫制の博士課程大学院で、強い意志を携え、複雑なグローバル課題の解決を実践する次世代型リーダーの育成を目指します。未だ解の糸口さえ見出せない複雑なグローバル課題に対峙するため、深い専門性と幅広い知識を軸に多様な分野の成果を統合するとともに、文理の壁を飛び超えた新しい俯瞰的な学問(総合生存学)を追究します。
 
また、オープンキャンパスと同日に、プレイベントとして、ミニワークショップ「未来の智慧に向けて」および「入試説明会」を行います。さらに、オープンキャンパスと同じ時間帯に、サイドイベントとして「総合生存学館アートサイエンス国際会議の紹介」を行います。
 
京都大学の先進的な取り組みの一つである「総合生存学館(思修館)」を満喫できる一日ですので、ぜひお越しください。

日にち 2019年06月15日 土曜日
場所 京都大学東一条館
京都市左京区吉田中阿達町1(京大正門前から西へ徒歩5分)
アクセス
対象 どなたでもご参加いただけます。
参加費 無料
申し込み 不要
プログラム <プレイベント>

時間 10時30分〜12時00分
場所 京都大学東一条館2階大講義室
内容 ミニワークショップ「未来の智慧に向けて」
(総合生存学館 未来智慧研究会主催)

<プレイベント>

時間 13時00分〜14時00分
場所 京都大学東一条館2階大講義室
内容 入試説明会
募集要項を中心に説明します。

<メインイベント>

時間 14時00分〜17時00分
場所 京都大学東一条館2階大講義室
内容 オープンキャンパス
学館長挨拶 寶馨
1. 何が思修館なのか:山敷庸亮(副学館長)
2. 研究を楽しもう:池田裕一(専攻長)、長島瑠子(3年)、河崎レイチェル慧(3年)
3. 実践力をまとう海外武者修行:奥井剛(研究員)・チャールズ・ボリコ(5年)
4. 世界に繋がるキャリアパス:平野実晴氏(神戸大学法学研究科 PD)、白石晃將氏(国連食糧農業機関(FAO)・ビデオ)
5. 国際機関からのメッセージ:チャールズ・ボリコ氏(FAO駐日連絡事務所長)
6. 在学生・教員との交流会:田中仁海(1年)、岩嵜唱子(2年)、思修館教員

<サイドイベント>

時間 14時00分〜17時00分
場所 京都大学東一条館1階コミュニティラウンジ
内容 総合生存学館アートサイエンス国際会議の紹介
問い合わせ 京都大学大学院総合生存学館(思修館)事務部
〒606-8303 京都市左京区吉田中阿達町1 東一条館1階 
E-mail: gsais-kyomu*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください) 
Tel: 075-762-2002