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国際開発研究会では、国際社会が直面する開発の問題について、その現状や課題を様々な視点から検討しています。今回、次のゲストスピーカーをお迎えして研究会を開催します。京都大学の大学院生、学部生及び教職員の方で、ご関心のある方はふるってご参加ください。

 

日時 2019年2月15日(金)17:30〜18:30 講演
          18:30〜19:30 意見交換
場所 京都大学東一条館 
京都市左京区吉田中阿達町1(京大正門前から西へ徒歩5分)
MAP
対象 本学の大学院生、学部生及び教職員
テーマ SDGsの意義
スピーカー 戸田隆夫(国際協力機構(JICA)上級審議役)

概要:
戸田隆夫さんは、1984年に京都大学法学部を卒業し、JICAに入職。バングラデシュ事務所長、人間開発部長等を歴任。現在、上級審議役として、JICA全体のグローバルヘルス (UHC、感染症対策等)やアフリカ開発会議(TICAD)、人間の安全保障等の取組みを担当さ れています。今回は、「SDGsの意義」と題して、開発問題への取組みを熱く語ります。前半の 時間に講演を、後半にはざっくばらんな意見交換を予定しています。

使用言語 日本語及び英語
参加費 無料
事前登録 不要
問い合わせ 総合生存学館(思修館)事務部
E-mail: gsais-ie*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)
主催 総合生存学館(思修館)国際開発研究会