▲記念写真

   

        ▲左から、学生のミャソエードフさん、寶学館長、趙准教授、シン研究員

   

        ▲左から、清水特定准教授、池田教授、シンウェル氏、デロッシュ准教授

   

        ▲左から、シャバイ教授、吉川特定准教授、学生の塩山さん、学生の土田さん

        ▲ポスター・セッション前のプレゼン

 

        ▲ポスター・セッションの様子

   

        ▲左から、金村准教授、ストグレナー教授、尾形准教授、学生の中本さん

  

        ▲左から、学生のボリコさん、グループ・ディスカッション前のプレゼン(学生の関さん)、
        グループ・ディスカッションの様子(学生の黒木さんを中心に)

  

        ▲左から、グループ・ディスカッション後の結果報告(学生の前田さん)、河合教授、ヤルナゾフ教授

 

        ▲左から、学生オーガナイザー5名の紹介(ミャソエードフさん、土田さん、花房さん、岩嵜さん、渡辺さん)、全体の様子

 

2018年12月10日(月)、第7回国際シンポジウム「Let’s work together toward achieving Sustainable Development Goals」を国際科学イノベーション棟にて開催しました。[講演資料(京都大学OCW)]
今回のシンポジウムでは、学生オーガナイザーを中心に企画・運営を行い、各セッションの発表やポスター・セッションにも多くの学生が参加しました。
 
総合生存学館大学院1回生ミャソエードフ フョードルさんを司会として、寶馨総合生存学館長の挨拶で始まり、以下のプログラムのとおり行われました。
 
1. セッション1:テーマ「トレード・オフとシナジー」
    ジェラルド シン   ブリティッシュコロンビア大学研究員
    清水 美香      学際融合教育推進センター特定准教授
    池田 裕一      総合生存学館教授
    ミシェル シンウェル 経済協力開発機構職員
    (セッションチェアー:趙 亮 総合生存学館准教授)
 
2. セッション2:テーマ「社会と教育」
    イラン シャバイ   国連大学サステイナビリティ高等研究所教授
    吉川 みな子     総合生存学館特定准教授
    塩山 皐月      総合生存学館大学院3回生
    土田 亮       総合生存学館大学院2回生
    (セッションチェアー:デロッシュ マルク=ヘンリ 総合生存学館准教授)
 
3.ポスター・セッション
 
4.セッション3:テーマ「エネルギーと経済」
    ガーノット ストグレナー ウイーン天然資源大学教授
    尾形 清一        エネルギー科学研究科准教授
    中本 天望        総合生存学館大学院3回生
    チャールズ・ボリコ    総合生存学館大学院4回生
    (セッションチェアー:金村 宗 総合生存学館准教授)
 
5. グループ・ディスカッション:全参加者
  (ファシリテーター:河合江理子 総合生存学館教授)
  (ディスカッションチェアー: 高島 宏明 総合生存学館特定教授
                 吉田 朋央 総合生存学館特定准教授)
 
グループ・ディスカッションではセッションのテーマごとに3グループに別れ、それぞれのグループの学生司会者を中心に活発な議論がなされ、コンクルージョンでは学生司会者から各グループの発表に続き、総合生存学館大学院4回生のボリコ チャールズさんによる総括がありました。
 
最後に、ヤルナゾフ・ディミター教授による閉会挨拶及び学生オーガナイザー5名の紹介があり、盛況のうちに終了しました。