▲拡大するicon_pdf

 

IT が日常生活に浸透して新たなサービスが次々と提供される中、思わぬ社会問題の要因となるケースも増えています。このため、問題の事前把握や目指すべき社会、IT の関わり方を見据えるための文理融合研究を進めています。
本セミナでは、IT の方向性や文理融合研究の最新事例について講義を行った後、今後の社会システムとIT システムとの関係性について、ワークショップ形式で参加者のみなさんと考えていく予定です。

 

開催日 2018年12月26日 水曜日 〜 2018年12月27日 木曜日
時間 10時30分~17時00分(両日とも)
開催地 京都大学東一条館 
京都市左京区吉田中阿達町1(京都大学正門から西へ徒歩5分)
MAP
対象 本学の大学院生、学部生、教員・研究者
ゲスト講師 工藤 泰幸 氏(産官学連携本部・日立京大ラボ主任研究員)
タイムスケジュール 2018 年12 月26 日(水)
10時30分~12時00分
イントロダクション:
文理融合研究の背景、Society5.0 との関係
 
13時30分~15時00分
今後のIT の方向性:
ヒトの利便性向上( 提供) から活動支援( 介入) へ
 
15時30分~17時00分
関連技術の概要:
分散システム、機械学習、メタアナリシス、合理的選択理論
 
2018 年12 月27 日(木)
10時30分~12時00分
文理融合研究の事例①:
協力行動を活性化するナッジAI
 
13時30分~15時00分
文理融合研究の事例②:
エネルギの地産地消に向けた分散協調システム
 
15時30分~17時00分
ワークショップ
IT システムの社会システムへの介入について
使用言語 日本語
参加費 無料
申し込み 件名を「12月26-27日 思修館・卓越セミナー参加」とし、以下の必要事項を明記のうえ、メールにてお申し込みください。 

<必要事項>
・氏名 
・所属 
・連絡先(できれば) 

<申し込み先>
E-mail: gsais-kyomu*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください) 

申し込み締切日 2018年12月21日 金曜日
問い合わせ 総合生存学館(思修館)事務部 教務掛 
Tel: 075-762-2010 
E-mail: gsais-kyomu*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)
主催 総合生存学館(思修館)ネットワーク社会研究会