▲集合写真


▲左から、櫻井教授、サンジャヤン事務局長

総合生存学館では、人類と地球社会の生存にかかる複雑かつ複合的な諸課題へ取り組み、研究成果を実践に展開する観点から、世界の学術研究機関・政府機関と積極的にMOU(Memorandum of Understanding, 研究協定)を締結しています。
 
今回、総合生存学館はASEAN傘下組織である国際機関ASEANエネルギーセンター(ASEAN Centre for Energy:ACE)とMOUを新規に締結し、2018年9月にジャカルタに所在するASEANエネルギーセンター本部においてサンジャヤン・ベラウタム事務局長と櫻井繁樹教授らにより協定書の交換が執り行われました。
 
本MOUは、総合生存学館とASEANエネルギーセンターとの間で包括的に今後の研究協力と、たとえば、武者修行、PBRなどの人材交流を促進することを確認するものであり、本機関が日本の大学とMOUを締結したのはこれが初めてです。総合生存学館は今後も、Economic Research Institute for ASEAN and East Asia (ERIA)の共同研究プロジェクトなどの遂行にあたり、ASEANエネルギーセンターと緊密に連携の上で国際共同研究活動を継続して参ります。