2018年7月9日(月)、京都大学東一条館2階大講義室(201)にて、生の哲学研究会主催の総合生存学ミニワークショップ「生きることと哲学」を開催しました。
 
藤田正勝名誉教授が「日常の経験と哲学――西田幾多郎がめざしたもの」と題して講演を行いました。続いて、マルク・アンリ=デロッシュ准教授が「フランスの哲学者ピエル・アド氏による「生き方」としてのフィロソフィア」と題して講演を行いました。
 
その後、総合生存学館 大学院5年生 奥井剛さんが司会を務め、ディスカッサントとして磯部洋明特任准教授をお招きし、ディスカッション/ダイアローグを行いました。
 
当日は、50名以上の方にご参加いただきました。うち8割以上の方が、学館外からお越しくださいました。