▲シンポジウムの講演者・登壇者

 

総合生存学館(思修館)では東アジア・アセアン経済研究センター(ERIA)、早稲田大学及び日本貿易振興機構アジア経済研究所(IDE-JETRO)の4機関共催で国際ジョイントシンポジウム「Joint International Economic Symposium on Innovation, Strategy, and Survivability for East Asian Firms in the Globalized World」を2018日3月2日(金)に京都大学東一条館思修館ホールにおいて開催しました。
 
本シンポジウムでは、学内外の教員、大学院生・学部学生や企業に所属する研究者などの多くの参加がありました。
 
最初に、西村英俊 東アジア・アセアン経済研究センター事務総長及び石田正美ERIA支援室長による挨拶で本シンポジウム開催の意義が述べられ、引き続き、矢野誠 経済研究所教授による基調講演が行われました。
 
その後、3つのセッションが行われ、各セッションにおけるテーマに基づき4~6名のパネリストによるプレゼンテーションの後、ディスカッションではフロアからの質問や意見を挟みつつ予定時刻を超えて活発な議論が続けられました。
 
最後に、稲葉カヨ 理事による閉会挨拶があり、盛況のうちに終了しました。

 

        ▼西村 東アジア・アセアン経済研究センター事務総長による挨拶

 

石田ERIA支援室長による挨拶▲        

        ▼基調講演

        ▼矢野 経済研究所教授

 

稲葉 理事による閉会挨拶▲        

        ▼セッション1のディスカッション

        ▼セッション2のディスカッション

        ▼セッション3のディスカッション