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総合生存学館 大学院5年生 平野実晴さんと浅田安廣氏(京都大学大学院工学研究科助教、Japan-YWP次期代表)の対談記事が、2018年1月4日付日本水道新聞10、11面に掲載されています。国際法を専門として水問題を研究する平野さんは、世界に挑む若手研究者として、世界を知ることの意味、また世界の、そして他分野の専門家と理解しあうためにも自分が自分をより深く理解することの必要性等を語っています。是非、ご覧ください。
 
平野さんは4年生の時に約10か月、特任研究員としてオランダのハーグにある国際水協会(IWA)本部で活躍し、今年度はプロジェクトベースリサーチ(PBR)を共同実施しました。IWAは、2018年9月16日(日)から 21 日(金)にかけて、日本で初めて開催される世界会議・展示会を東京で開催します。この会議・展示会は、水に関連する日本の研究者・実務家にとって重要な会議であり、100を超える国々から6,000人の研究者・事業体・企業等の上下水道分野の専門家、200社以上の出展企業が参加する、上下水道分野に関する世界有数の規模のイベントです。平野さんは現在、このIWA世界会議のプログラム委員会にメンバーとして参加しています。
 
なお、この対談は京都大学東一条館3階で行われ、対談写真の背景に写り込んでいる絵画は、奧田輝芳さんの作品(2004年制作)の『水 – 秩序PN231、PN232』です。奇遇にも作品タイトルに「水」が入っていました。
 
日本水道新聞社 新聞記事掲載 承諾済。