スウェーデン、ウメオ大学の Lars Nyberg 先生(加齢認知神経科学)に、下記のように講演をしていただくことになりました。
ウメオ大学の Functional Brain Imaging Center の Director も長年されており、グループを率いて加齢認知神経科学で顕著な業績を上げられています。
 
長寿化に伴い、超高齢期の認知機能をいかに維持するかが地球規模で重要な課題となっています。
認知神経科学の立場からこの問題にアプローチする研究に関心のある方は、どなたでもご参加ください。

 

日時 2018年1月9日(火)17:00-18:00
場所 京都大学東一条館 大講義室(201)
京都市左京区吉田中阿達町1(京大正門から西へ徒歩5分)
アクセス
対象 京都大学の大学院生、学部生、教員・研究者 ※他大学の方も歓迎!
内容 講演者
Prof. Lars Nyberg (Umeå University, Department of Integrative Medical Biology)
 
演題
“Challenges of Neuroscience in the era of global super-aging”
The talk will be focused on the bright side of aging, especially on memory and brain maintenance.
使用言語 英語
参加費 無料
申し込み 不要
主催 京都大学 大学院 総合生存学館(思修館) 積山薫 教授
問い合わせ先 sekiyama.kaoru.8a*kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)