▲全体の様子

        ▼田和 国際協力機構 (JICA) 関西国際センター次長

 

質疑応答▲        

 

2017年11月16日(木)、京都大学東一条館 大講義室(201)にて田和 正裕 国際協力機構 (JICA) 関西国際センター次長を講師にお招きし、第4回 思修館・卓越セミナー(旧 総合生存学集中セミナー)「世界共通目標のSDGs〜成立の経緯と現在の取り組みについて〜」 を開催しました。
 
セミナーでは、『誰も取り残さない』を理念とし、途上国、先進国、政府、大学・研究機関、ビジネス界、地方自治体、非政府組織(NGO)などあらゆる関係者が連携・参画して取り組まなければならないSDGsについて、その成立過程における国際場裏で行われた議論や、日本政府の対応、各国政府の動き等が具体的に説明されました。参加した学生からは多くの質問があり、感心の高さがうかがえました。また当学館も参加する関西プラットフォームの設立について説明がありました。