▲全体の様子

        ▼吉田コミュニティ代表の安本さまのご挨拶

 

寶総合生存学館長▲        

2017年10月17日(火)19:00より京都大学東一条館2階大講義室にて、第2回よしだの地域向け講座が開催されました。
本講座は今年度で2回目となり、地域の住民とのふれあい・交流を目的として開催されています。
 
吉田コミュニティ代表の安本さまのご挨拶のあと、総合生存学館長の寶馨教授が「超高齢社会・情報社会の防災・減災」の講演を行いました。
防災・危機管理アドバイザーの山村武彦氏の提唱する「近助の精神」などを紹介し、地域の住民とほどよい距離感で互いに助け合うことの重要性を話されました。
 
23名の参加者は、約1時間半の講座を最後まで熱心に聞き入っておられました。
「互近助の付き合い、助け合いの精神 みんながそういう意識を持って日頃暮らすことが大切だと思いました。」や「わかりやすく、親しみやすい話題が多く楽しく聞けた。「近助(所)の精神」はおもしろい!」などの感想をいただきました。
 
今後も総合生存学館(思修館)は、地域の住民に開かれた大学院、地域への貢献を目指します。
ご参加いただきました皆様、関係者の皆様、誠にありがとうございました。
 
なお、京都大学東一条館1階コミュニティラウンジで同時開催しました「第2回よしだアートワークス展」(2017年10月16〜20日開催)では絵画、書、屏風や彫刻など20点の作品が展示され、155名がお越しになり大盛況でした。
本学館の学生も見学に訪れ、地域の住民と交流する貴重な機会となりました。