太陽系外惑星データベースExoKyoto (www.exoplanetkyoto.org) 公開1周年を記念して、シンポジウム「ハビタブルな惑星群を求めて」を来る2017年9月2日(土)京都大学東一条館にて開催いたします。日本語版データベースや、ハビタブルゾーンに関する新しい定義などを新たに公開する予定です。
シンポジウムの情報は以下のとおりです。

日時 2017年9月2日(土)12:30〜16:40
場所 京都大学東一条館 2F大講義室 アクセス
対象 どなたでもご参加いただけます(事前申込制)
参加費 無料
申し込み 件名を「ExoKyoto公開1周年記念シンポジウム」とし、以下の必要事項を明記のうえ、メールにてお申し込みください。

必要事項
・氏名(ローマ字名と漢字名)
・所属
・専門分野

申し込み先
E-mail: envhazards*gsais.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)

申し込み締切日
2017年8月31日(木)

プログラム 司会 磯部洋明 大学院総合生存学館 准教授 

12:30−
開会挨拶
柴田一成 宇宙総合学研究ユニット副ユニット長・附属天文台長(大学院理学研究科教授)

12:40−
開会挨拶
寶馨 大学院総合生存学館長 

12:50−13:30
太陽系外惑星データベースExoKyotoの改良 と 新たな公開について 
山敷庸亮 大学院総合生存学館教授・宇宙総合学研究ユニット副ユニット長

13:30−14:00
ExoKyotoを用いた惑星教育について 
佐々木 貴教 大学院理学研究科宇宙物理学教室助教

14:00−14:30
ExoKyotoを用いた系外惑星観測について 
土井隆雄 宇宙総合学研究ユニット特定教授・宇宙飛行士

14:30−15:00
ExoKyotoと恒星フレアについて 
前原裕之 国立天文台岡山天体物理観測所専門研究職員

15:10−15:50
研究会(宇宙生物学ゼミ、環境災害研究会、有人宇宙学ゼミ)、大学院生、高校生、スタッフの紹介
野津翔太/野津湧太(大学院理学研究科博士後期課程)、黒木龍介(大学院総合生存学館博士課程)、村嶋慶哉(理学部)、佐藤啓明(工学部)、高木風香(農学部)、木原孝輔(理学部)、三木健司 (大学院農学研究科博士後期課程)、Cassandra Ling(ExoKyoto英語化スタッフ) 、芝池諭人(東京工業大学理学院博士課程)、稲垣遙・清水海羽・前田理那(守山高校ハビタブル研究会)

15:50—16:30
ディスカッション

16:30
閉会挨拶
長田哲也・宇宙総合学研究ユニット長理学研究科教授

使用言語 日本語
共同主催 宇宙総合学研究ユニット
大学院総合生存学館
理学研究科附属天文台
問い合わせ 環境災害研究会
E-mail: envhazards*gsais.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)