▲寶馨学館長から激励の言葉

        ▼抱負を述べる学生

 

ミャンマーに出発する2年生11名と教員▲        

 

2017年8月9日(水)のミャンマー出発に先立ち、8月7日(月)に京都大学東一条館2階大講義室(201)にて海外サービスラーニング出発式を行いました。
寶馨学館長から「グローバルリーダーに必要な3つの素養」などの激励の言葉を送られた後、2年生は一人ひとり抱負を述べました。
 
海外サービスラーニングとは、当学館の学生が、2年次の必修科目として、おおよそ1か月間、異なる文化・社会習慣を持つ途上国に派遣され、様々な支援活動が行われている現場において、調査などの活動をボランティアで実践するプログラムです。これより学生は、日本人に求められていること、リーダーとしての在り方などについて考え、国際社会の多様な構造とそれに関連した人々の環境などについての理解を深めます。
出発までに勉強会を重ねて事前準備をした上で派遣され、帰国後は、報告書作成と発表会を通じて個別体験の共有化を図ります。さらに、リーダーとしての判断と行動に係る知恵を修得することで、国際性を獲得する第一歩を踏み出し、学生が専門分野を社会で役立てる実効的方策について自ら熟考する機会を得ることを目的としています。
 
これを体現するために、今年度も昨年度に引き続き、NPO法人 道普請人、JICA、ヤンゴン工科大学、イエジン農業大学、ヤンゴン大学等に協力いただき、学生は8月31日まで現地にて活動中です。