▲集合写真

        ▼思修館1期生の白石さん

 

思修館1期生の山脇さんのスライドより▲        

        ▼思修館1期生の李さんのスライドより

  

5年生 長沼さんのスライドより▲        

        ▼全体の様子

 

懇親会▲        

 

2017年8月4日(金)18時30分より、京都大学東一条館にて第1回思修館遊聞会(同窓会)を開催しました。修了生、在学生、教職員だけでなく、思修館を離れ新天地で活躍されている方を含めて、40名以上が集まりました。
 
まず、第一部の「情報交換会」では、川井秀一特定教授による開会挨拶があり、続いて、思修館1期生の白石晃將さんから思修館遊聞会(同窓会)の設立の目的や、「遊聞会」という名称の意義についてなどの説明がありました。
 
次に、今春の修了生2名から社会人体験談の紹介(2年生 塩山皐月さん代読)がありました。思修館1期生の山脇大さんのスライドでは、20代からの国連勤務のススメなど後輩へメッセージを送りました。思修館1期生の李信恵さんのビデオとスライドでは、思修館での学びを通じての自らの成長、就職活動という社会との接点も将来を考えると大いに役立つことを語りました。
 
その後、修了生に向けて在学生の紹介をするために、5年生 長沼祥太郎さんは独自に在学生のアンケート調査を行い、「総合生存学館(思修館)にはどんな学生がいるのか?」「学生はどんなことを考えているのか?」などグラフを使って結果報告をしました。最後に、大嶌幸一郎特定教授から挨拶があり閉会しました。
 
場所を移しての第二部の「懇親会」では、あちらこちらで歓談の輪が広がり、親睦を深めました。