2017年7月7日(金)、京都大学東一条館コミュニティラウンジにて、総合生存学ミニワークショップ”Global Issues interconnected or not?”「グローバルイシュー同士の関係性って、どうなん?」を開催しました。雲を掴むような曖昧なテーマについて、参加者個人個人が自身の関心に引き寄せて考えてもらえるよう、学生広報委員会がお手伝いをさせていただきました。
 
参加者の方には、書き出したグローバルイシューから、自分が関心のあるものを選んでもらいました。イシューAは、別のイシューBとどのような関係を持つのでしょうか。またイシューAに対する解決策は、果たしてイシューBの解決に同様に役立つのでしょうか。それらの関係性の集合を一目でわかるように、一枚のイシューマップを描いてもらいました。
 
今まであまり考えてこなかったような組み合わせで、グローバルイシューの関係性を考える過程では、参加者の方がうんうん言いながらワークシートに書き込み、また自然と他の参加者の方と意見を交換する姿が印象的でした。最後には、イシューマップの統合方法、関係性の実証的な研究方法などに議論が及びました。
 
参加者の方には、雲を掴むような話をより身近に感じてもらえたのではないでしょうか。
 
総合生存学館 大学院3年生 夫津木廣大

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総合生存学館 大学院3年生 夫津木廣大さん▲        

        ▼グローバルイシューをマップ化