▲総合生存学館(思修館)積山薫教授の、模擬授業「心の働きの適応的変化を科学する」

 

昨年に引続き、5つのリーディングプログラム合同による「第2回オープンキャンパスin東一条館」を2017年7月2日(日)に開催しました。
 
リーディングプログラムとは、地球社会にあるグローバルな課題を解決するために、博士課程5年一貫制で、専門分野の枠を超えて、幅広い知識、俯瞰的視野、実践力を備えた人材を育成する教育プログラムです。
本学には、以下の5つのリーディングプログラムがあります。
・総合生存学館(思修館)
・グローバル生存学大学院連携プログラム(GSS)
・充実した健康長寿社会を築く総合医療開発リーダー育成プログラム(LIMS)
・デザイン学大学院連携プログラム(デザイン)
・霊長類学・ワイルドライフサイエンス・リーディング大学院(PWS)
 
オープンキャンパスでは、 この5つのリーディングプログラムをもっと知ってもらおうと、東一条館全体を使って、パネルによる紹介展示、紹介プレゼンテーション、模擬授業、学生からのメッセージ、相談ブースを実施し、いろいろなコンテンツを通じて理解を深めていただくようにしました。
 
当日は、本学学生だけでなく、他大学の学生や地域の方々にも参加いただき、おかげさまで盛況となりました。模擬授業では、「逆さメガネ」を使ったユニークな手法による知覚的適応研究のデモが行われたほか、相談ブースでは本学教員との活発な質疑応答が行われていました。
 
アンケートでは「面白かった」との回答が一番多く、参加者の皆さんには楽しみながらリーディングプログラムについて理解を深めていただけたように思われます。

 

        ▼参加者に意見を聞くなど、通常の授業さながらの模擬授業を行いました。

 

学生からのメッセージ。履修した理由や、授業や、実習の風景などを教えてくれました。▲        

        ▼学生からのメッセージ。研修施設でのイベントなど、楽しい学生生活の様子を教えてくれました。

 

各リーディング紹介パネル展示と相談ブース。▲        

        ▼相談ブースでは、入試をはじめ、さまざまな疑問・質問を受けました。

 

各リーディング紹介プレゼン。プログラムの特徴や、カリキュラムなどをお伝えしました。▲