積山薫教授が代表を務める科研費基盤研究S課題 キックオフ・ミーティング「ライフスタイルと脳のはたらき:超高齢社会を生き抜くための心理科学」を開催いたします。メンバーによるプロジェクトの進捗状況報告で、総合生存学館(思修館)からは、大学院3年生の鶴羽愛里さん、特定研究員の鈴木麻希さんも研究発表します。

 

開催日時 2017年6月10日(土)13:00~17:30
会場 京都大学東一条館 2階大講義室 アクセス
対象 どなたでもご参加いただけます(事前申込制、当日飛び入り参加も歓迎)
定員 50名
プログラム 13:00~13:10 開会の挨拶:積山薫(研究代表者、京都大学・総合生存学館)
 
第一部 司会:伊賀崎伴彦(熊本大学・先端科学研究部)
 
13:10~13:35
A「加齢および運動経験による手のメンタルローテーションに関わる神経基盤の変化」
鈴木麻希(京都大学・総合生存学館)
 
13:35~14:00
A「運動介入の効果検証」
山田実・上田祥代(筑波大学・人間総合科学研究科)
 
14:00~14:25
A「Relationship between Volume of Basal Ganglia and Cognitive/Motor Performance」
Adibah Aslah Binti Abd Aziz(熊本大学・自然科学研究科)
 
14:25~14:40 休憩
 
第二部 司会:月浦崇(京都大学・人間・環境学研究科)
 
14:40~15:05
E「異なる世代との社会的関係性と加齢が記憶想起時の神経活動に与える効果」
鶴羽愛里(京都大学・総合生存学館/人間・環境学研究科)
 
15:05~15:30
C「高齢者における感覚間相互作用」
寺本渉(熊本大学・人文社会科学研究部)
 
15:30~15:55 
D「隙間通過行動からわかること」
樋口貴広(首都大学東京・人間健康科学研究科)
 
15:55~16:10 休憩
 
第三部 司会:阿部修士(京都大学・こころの未来研究センター)
 
16:10~16:35
B「楽器訓練が子どもの認知機能に与える効果について」
郭霞(熊本大学・社会文化科学研究科)
 
16:35~17:00
B「音楽マスターズ研究の計画:高齢者の音楽経験と認知機能の関連」
大澤智恵(京都大学・こころの未来研究センター)
 
17:00~17:20 全体討論
 
17:20~17:30 閉会の挨拶:確認中
使用言語 主として日本語(一部の発表は英語)。英語による質疑も歓迎します。
参加費 無料
申し込み 件名を「ライフスタイルと脳のはたらき 参加」とし、
以下の必要事項を明記のうえ、メールにてお申し込みください。

<必要事項>
・氏名
・所属
<申し込み先>
suzuki.maki.6c*kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)
申し込み締切日 2017年6月9日(金)
主催・問い合わせ 京都大学大学院総合生存学館 積山研究室
sekiyama.kaoru.8a*kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)