▲パン宇年さんの作品「Donation Food」

 

国連広報センターと上智大学が、持続可能な開発目標(SDGs)の周知と啓発のため、17の開発目標を表現した学生フォトコンテスト「わたしが見た、持続可能な開発目標(SDGs)」をグローバルに呼びかけ開催しました。
 
その結果、ブラジル、ペルー、アフガニスタン、日本など47カ国、5大陸から600を超える応募があり、著名な審査員による厳正な審査の結果、本学大学院総合生存学館2年生 パン宇年さんの作品「Donation Food」が10の入賞作品の1つとして選ばれ、国連創設記念日である10月24日(月)に発表されました。この作品は本学館の2年次に実施している海外インターンシップ(国外サービスラーニング)で、ミャンマー国において約1ヶ月間活動していた際に撮影したものです。
 
本コンテストの大賞を含む入賞作品は、今後上智大学を皮切りに国内各地で展示される予定です。
詳しくは、以下の国連広報センターのHPをご覧ください。
URL:http://www.unic.or.jp/news_press/info/21151/