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第2回総合生存学ミニワークショップ
京都大学大学院総合生存学館ネットワーク社会研究会
「ネットワーク統計推論を用いた新しい記述形式アンケートの紹介」を開催します。
 
概 要:
新しい社会調査の方法を一緒に考えます。
回答者に文章で答えてもらう記述形式のアンケートは、非常に自由度が高い反面、集計の精度とスケーラビリティの難しさがあります。
我々が「投票クラスタリング」と呼んでいるアンケートシステムは、回答の集計をネットワークの推論問題に変換することで、
その両方の問題を解決します。
アンケートの仕組みを紹介すると共に、どんな問題に適用できるか一緒に議論いたします。
 
日 時 :11月 1日(火)17:00-19:00
場 所 :京都大学百周年時計台記念館 会議室Ⅰ [アクセス]
テーマ :ネットワーク統計推論を用いた新しい記述形式アンケートの紹介
講演者 :池田裕一(京都大学大学院総合生存学館 教授)
     川本達郎(産業技術総合研究所人工知能研究センター 博士)
対 象 :どなたでも参加いただけます(事前申込制:余裕があれば当日も可)
参加費用:無料
定 員 :18名(定員になり次第締め切らせていただきます)
参加申込:事前にメールでタイトルに<第2回ミニワークショップ参加> と書き、
     氏名・所属(できれば連絡先も)をご記入の上、以下まで 申し込んでください。
     定員に満たない場合は当日でも申込みは可能です。
     <申込み先>e-mail: gsais-workshop*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)
主 催 :京都大学大学院総合生存学館ネットワーク社会研究会
 
<アクセス>
map_higashiichijokan_tokeidai
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<問い合わせ先>
京都大学 大学院 総合生存学館(思修館)
総合生存学ミニワークショップ担当
gsais-workshop*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)