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第1回総合生存学ミニワークショップ
京都大学大学院総合生存学館環境災害研究会
「人類の生存と宇宙環境 第二の地球は何処に? 太陽系外惑星データベース www.exoplanetkyoto.org の開発・公開を通じて」を開催します。
 
開催趣旨:
地球型生命が生存可能である太陽系外惑星の発見が相次いでいます。地球のいとこと言われるKepler-452b, 地球から39.5光年離れたTRAPPIST1-d, そしてついに、太陽系からわずか4.3光年のProxima Centauriにも、生命居住可能な惑星 Proxima Cen bが発見され、海の存在が示唆されています。またNASAは木星の衛星エウロパに液体の水が発見されたと発表しました。これらの「生命が存在する可能性のある星」とはどんなところでしょうか?
今回の環境災害ワークショップでは、先日公開しました太陽系外惑星データベース ExoKyotoを用いて、これらの系外惑星を紹介し、皆さんの想像を超えた系外惑星の世界へお招きします。
*終了後は天体観測を予定しております
 
日 時 : 2016 年10月28日(金) 16:00-18:00
場 所 : 京都大学時計台記念館 国際交流ホールI [アクセス]
参加費用: 無料
定 員 : 100名(定員になり次第締め切らせていただきます)
参加申込: 事前にメールでタイトルに<第1回ミニワークショップ参加> と書き、
      氏名・所属(できれば連絡先も)をご記入の上、以下まで 申し込んでください。
      100名に満たない場合は当日でも申込みは可能です。
      <申込み先>e-mail: gsais-workshop*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)
 
タイムテーブル:
開会挨拶 泉拓良 総合生存学館広報委員長
16:00-16:30
環境災害研究会と太陽系外惑星 Database ExoKyoto公開と改良について
山敷庸亮 総合生存学館教授
16:30-17:00
系外惑星の発見〜宇宙に溢れる地球たち、ExoKyotoによる惑星探査
佐々木貴教 京都大学大学院理学研究科宇宙物理 学教室 助教
17:00-17:30
ExoKyoto開発チーム 大学院生・学部生・SGH守山高校生の紹介
17:30-18:00
ワークショップ
18:30-
時計台近辺での天体観測(晴天時)
閉会挨拶 柴田一成 京都大学大学院理学研究科付属天文台長
司  会 磯部洋明 総合生存学館准教授
 
主 催 : 京都大学大学院:総合生存学館 環境災害研究会
共 催 : 宇宙総合学研究ユニット 宇宙生物学研究会