本企画では、以前から世界各地で展開されてきた教育運動であるp4c (Philosophy for children) を
参考に、科学者と子ども(社会)、そして子ども同士の哲学的対話を生み出すことを図ります。
 
参加する科学者は、科学者が選んだアート作品に対して、子ども視点から議論を行うことで、
科学者とアーティストが新たな気づきを得ることができると同時に、非専門家である子供たちから
出された質問に対して、科学的な見地からどのようなことが答えられるのか?
そしてどのような質問には答えられないのか?という自らの専門家としての限界、専門分野における限界を、
子どもとのコミュニケーションを通じて知ることができると考えています。
 
開催概要
 
日時:2016年10月15日 10:00〜12:00
会場:京都大学東一条館
アクセス:http://www.gsais.kyoto-u.ac.jp/access
定員:20名(先着順)
参加費:無料
申込み方法:Kodomo.hakase@gmail.comまで、
     (1)お名前
     (2)学年
     (3)参加人数
     (4)保護者同伴の有無、
      を明記の上、メールでお申し込み下さい。確認のメールを返信します。
申込み締め切り:10月13日(木)
主催:京都大学大学院総合生存学館・「科学・学術と社会のコミュニケーション」受講生一同
   同・生存学の思想研究会
後援:京都市教育委員会
 
チラシPDF