8月9日(火)のミャンマー出発に先立って
8月5日(金)18時より、研修施設「船哲房1Fラウンジ」にて2年生国外サービスラーニング壮行会が行われました。
学生、教員、職員が参加し、2年生は激励の言葉を送られました。
 
国外サービスラーニングとは
2年次に、国際協力機構JICAの協力を得て、文化・社会習慣の異なる海外でのボランティア活動等を行います。
期間はおよそ1か月とし、帰国後、報告書作成と発表会を通じて個別体験の共有化を図ります。
異なる文化・社会習慣を持つ国で、様々な支援活動が行われている現場を体験することにより、
日本人に求められていること、リーダーとしての在り方などについて考え、
国際社会の多様な構造とそれに関連した人々の環境などについての理解を深めます。
さらに、リーダーとしての判断と行動に係る知恵を修得することで、国際性を獲得する第一歩を踏み出し、
学生が専門分野を社会で役立てる実効的方策について自ら熟考する機会を得ることを目的としています。
 
これを体現するために、今年度はNPO法人 道普請人等にも協力いただき、学生は現在も現地にて活動中です。
 
8月24日にミャンマーで発生しました地震により犠牲になられた皆様に哀悼の意を表しますとともに、
被害に遭われた皆様方に心よりお見舞い申し上げます。
学生、教職員全員の無事を確認しました。