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研修施設「船哲房」アート④

研修施設「船哲房」では12点の美術品を展示しています。
研修施設「船哲房」の完成時に、Art Meets Peopleさんから美術品を寄贈していただきました。
 
日本文化の中心都市「京都」に培われ受け継がれてきた
多様な芸術と伝統を日々の暮らしの息吹に感じて、思索と学習に励む環境を創り上げるためです。

「白昼夢」
2012年
セリグラフ、シルクスクリーン 80cm×80cm
絵画表現に置けるにほんの美意識は、画面は(余白とにじみ)から始まる
 
藤波晃
京都シニア大学学長、往年の名作映画劇場『FILM dʼ ART』主宰、
『ファインド・アイ京都』創立会員、「民族芸術学会」会員、
「京都日仏協会」会員
 
1958年 京都学芸大学(京都教育大学)特修美術科西洋画卒業
2005年 大阪芸術大学教授を定年退職
2007年 『藤波晃作品展』がニューヨーク市で開催
     京都市美術館に「1960年代の作品群」が収蔵
2008年 真宗本願寺派、北谷山「報恩寺」本堂襖絵8面を制作
2009年 秀明文化財団より『秀明文化賞』を受賞
     MIHO MUSEUMに『冬の花火』<1996年>が収蔵
2010年 ポーランド国立美術館に、
     2009年制作版画作品『夏の終わり』と『退屈な昼下がり』の2点収蔵
     作品展開催、各種招待出品多数