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自己紹介

積山 薫

積山 薫

京都大学大学院総合生存学館教授
熊本大学大学院人文社会科学研究部 客員教授
[専門]心理学・脳科学・発達
e-mail :

経験によって、人間の認知の様式はどのように変化するのでしょうか?育った言語環境の違いや、発達的な変化によって、視覚・聴覚・身体の動きなどのマルチモーダル情報を統合する様式には変化があるようです。また、究極の新奇経験として、逆さめがねを着用しての視覚運動学習が脳に及ぼす影響をMRIなどで調べ、数週間で脳内に大規模な再編が起きることを見出しました。最近では、高齢者や子どもへの介入による認知機能向上などについても調べています。
総合生存学館では、世界的な広がりを見せる認知症の予防につながるような実践的な取り組みも目指しています。


学歴

1995年 文学博士
1986年3月 大阪市立大学 大学院文学研究科博士課程 心理学専攻 修了
1980年3月 早稲田大学 教育学部 教育心理学専修 卒業
1976年3月 お茶の水女子大学附属高校 卒業

経歴

2017年5月 - 現在 京都大学 大学院総合生存学館 教授
2006年10月 - 2017年4月 熊本大学 文学部 教授
2000年4月 - 2006年9月 公立はこだて未来大学 システム情報科学部 教授
(1993年6月 - 1994年12月) マサチューセッツ工科大学 客員研究員
1989年5月 - 2000年3月 金沢大学 文学部 助手

所属学協会

    日本心理学会
  • 日本認知心理学会
  • 日本音響学会
  • 日本認知科学会
  • 日本赤ちゃん学会
  • 日本ヒト脳機能マッピング学会
  • 日本老年臨床心理学会
  • Society for Neuroscience(SfN)
  • American Psychological Associsation (APA)
  • Association for Psychological Science (APS)
  • Cognitive Neuroscience Society (CNS)
  • Acoustical Society of America (ASA)

お知らせ

2018年3月20日 同志社新島会館において一般向け招待講演をおこないました。
「健康寿命を延伸するライフスタイルとは」
2018年1月10日 Lars Nyberg教授(スウェーデン、ウメオ大学、加齢認知神経科学)を東一条館にお招きし、セミナーを開催しました。
"Challenges of Neuroscience in the era of global super-aging"
講演の様子はこちらhttps://www.gsais.kyoto-u.ac.jp/blog/2018/01/10/20180109-2
2018年1月6日 郭霞さん(熊本大学M2院生)の論文が Frontiers in Psychology に掲載されました。
小学校低学年児への短期的楽器訓練がワーキングメモリに及ぼす効果の研究です。

研究内容

「認知機能の可塑性を探求する」

  • 身体図式の可塑性イメージ

    身体に根ざした空間認知の可塑性

    逆さメガネなどの実験装置によって身体図式がうまく働かない状況に置かれたとき、ヒトはどのように適応するのでしょうか。 詳しく

  • 母語に根ざした音声知覚様式イメージ

    母語に根ざした音声知覚様式

    人の話し声の聴き取りには、母語に特化した聴覚処理が生じますが、話し手の顔を見ながら聞く視聴覚音声処理にも、母語の影響があるのでしょうか。 詳しく

  • 子どもの認知機能の発達と可塑性イメージ

    子どもの認知機能の発達と可塑性

    上述した「身体に根ざした空間認知」や「母語に根ざした音声知覚様式」は、成長過程においてどのように発達するのでしょうか。 詳しく

  • 高齢者の認知機能維持イメージ

    高齢者の認知機能維持

    近年、認知症の予防に運動が良いことを示唆する研究が多く報告されていますが、運動のどのような側面が効果を持つのでしょうか。 詳しく

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