HOME>教育 /特徴的な開講科目>インターンシップ(国内外サービスラーニング)

インターンシップ(国内外サービスラーニング)

目的

イメージ

1年次

多様で調和のとれた社会の持続的発展には、弱者への心配りができ、進んでボランティア活動を行って様々な人々と社会経済活動を営む志と経験をもった人材が必要です。福祉施設でのインターンシップを通じて、他者を思いやる心、規範意識と社会性、ならびに人間力と行動力を兼ね備えたリーダーにふさわしいマインドの育成を図ります。

2年次

異なる文化・社会習慣を持つ国で、様々な支援活動が行われている現場を体験することにより、日本人に求められていること、リーダーとしての在り方などについて考え、国際社会の多様な構造とそれに関連した人々の環境などについての理解を深めます。さらに、リーダーとしての判断と行動に係る知恵を修得することで、国際性を獲得する第一歩を踏み出し、学生が専門分野を社会で役立てる実効的方策について自ら熟考する機会を得ることを目的としています。

活動の概要等

イメージ

1年次

京都市近隣の自治体などの協力を得て、福祉施設でボランティア活動などを行います。実習報告書の作成と発表会を通じて個別体験の共有化を図ります。

2年次

文化・社会習慣の異なる海外でのインターンシップを実施します。海外インターンシップ期間はおよそ1か月とし、帰国後、報告書作成と発表会を通じて個別体験の共有化を図ります。

指導体制

特別研究の複数指導体制により、現地協力担当者とも十分な情報交換を行いながら、巡回指導助言も含めてきめ細かく対処します。

評価方法と基準

イメージ

多様な地球社会における文化と人間生活などを理解し、リーダーとして判断・行動し得るための経験を積むことができたかどうかを、以下の項目ごとに評価します。

  • コミュニケーション力、表現力
  • 社会性・国際性
  • 問題解決力・実践力

成績評価にあたっては、レポートと発表会でのプレゼンテーションをもとに特別研究の指導教員と現地協力担当者が合議により行います。さらに、インターンシップによる学生の進捗度については、ポートフォリオを活用して評価します。

▲ このページの先頭へ