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特徴的な開講科目

グローバルリーダーとしての総合実践力を鍛えるコースワーク。

インターンシップ、フィールドワーク、プロジェクトベースリサーチは、グローバル社会において自立して社会活動を行う人間力や、社会課題を深く理解しバランス感覚を持って対応する能力、ならびに公共的な使命を果たすに相応しい強い倫理的責任感などの素養と能力を、大学院「総合生存学館」のディプロマ・ポリシー(博士学位授与の方針)で謳われているレベル、すなわち博士学位論文審査で要求されるレベルにまで高める重要なコースワークです。

産官連携特別セミナー「熟議」

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世界トップリーダーとの徹底的な議論、および疑似体験に基づく演習により、使命感・人間力とリーダーマインドを育成します。1年次には、国内外において活躍し実績をあげている産業界、官界、財界、国際機関のリーダーを学外講師(特任教授)として招き、講義に加えて、課題に対するディベートなどを行うことにより、問題意識の育成と深掘りを行います。2年次には、一人の熟議講師のもとで数回にわたる熟議を実施し、リーダーの考え方を学ぶとともに、決まった解のない課題をエビデンスベース(現場に即した、実証的な根拠に基づく方法)で解決できるよう指導します。

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インターンシップ(国内外サービスラーニング)

将来、グローバルリーダーとなった暁には、地球社会の様々な環境で生活を営む人々の立場と行動を理解したうえで、調和のとれた社会の発展に向けて牽引していく 力が求められます。 そのためにも、1・2年次に国内および海外におけるインターンシップを課し、世界の多様な環境下における自らの置かれた立場を正しく認識することを促します。さらに、実践活動を通じて、総合生存学の観点から5年一貫博士課程における自らの研究テーマを展開する上で必要となる知恵と経験を修得して、社会的・国際的課題の鮮明化を図り、学位論文テーマの決定に役立てます 。

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フィールドワーク(海外武者修行)

学生が志望する国際機関または日本の機関の海外拠点に1年間滞在し、総合生存学に関する自らのテーマを海外で展開します。この取り組みを通じて、課題解決策と実効的推進策の策定に向け、実践的経験を理論化していきます。

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プロジェクトベースリサーチ

1~4年次の特別研究および特殊研究で得た専門分野の研究成果とその成果を社会へ展開する将来構想、および海外実践教育での経験を活用して、学生自らが独自プロジェクトを企画立案し、国内企業と官公庁などの関係者を巻き込んで実行します。分野横断的・連還的に総合課題を解決する企画・実行力、交渉力、発信力の獲得を目的とします。

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