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カリキュラムの特徴

グローバルリーダーとして活躍し得る力を個々の専門性に即して体系的・多面的に育成。

特徴1. テーラーメイド型カリキュラム

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受け入れる学生の学問背景や基礎的な専門研究分野が異なり、さらに特別研究における研究課題の専門性が学生間で異なることから、学生一人一人に応じたカリキュラム設計を行います。経験豊かな複数の教授陣の助言を受けながら、5年間の学修計画および必要な履修科目について、系統的かつ経時的に検討を行います。他研究科が開講する専門科目も履修できるよう配慮します。

特徴2. 研修施設の利用による対話とディベートによる教育カリキュラムの整備

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教員と学生間、学生同士による専門的な課題に関する討論や設定された多様な課題解決に関する討論の場を設け、教員のみならず産官の学外講師(特任教授)を加えたディベートなどによる多様性ある思考と実践力を育成するためのカリキュラム(産官連携科目「産官連携特別セミナー(熟議)」)を提供します。そのために、講義室/研究室に加えて、合宿可能な研修施設(合宿型研修施設)を整備し提供します。

特徴3. 複数指導教員制度・メンター制

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様々な分野の基礎を習得し、より広い視野から課題解決の方法論を研究することができるように、専任教員をはじめ、学内兼担の研究指導協力教員および科目担当教員による複数の指導教員体制を構築し、学生の教育研究を支えます。

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