整形記法

文章の整形を行うには、シンプルなマークアップ記法を用います。
DokuWiki の記法は、ソース自体もできるだけ読みやすくなるよう考慮されています。
画面の上部か下部にある 編集 ボタンをクリックすると、ページのソースを見ることができます。
このページでは、編集にあたって利用できる記法をすべて説明します。
ためしに編集をしてみたい場合には、 playground ページを使ってください。
主な記法は、クイックボタン からも利用できます。

基本的なテキスト整形

文字飾りとして 太字斜体下線等幅 を利用できます。
もちろん 組み合わせる こともできます。

文字飾りとして **太字**、 //斜体//、 __下線__ 、''等幅'' を利用できます。\\
もちろん **__//''組み合わせる''//__** こともできます。

さらに 下付き上付き も使えます。

さらに <sub>下付き</sub> と <sup>上付き</sup> も使えます

取り消し線 も利用できます。

<del>取り消し線</del> も利用できます。

空行をおくと、段落 となります。 段落内で 強制的に改行 するには、バックスラッシュ(日本語環境では円記号¥) を 2 つ連ねた後に空白文字を置くか改行します。

この文は改行
を含んでいます。2 連バックスラッシュが 改行として処理されるのは、空白文字が続く
か行の最後
にある場合だけで、\\それ以外はそのまま表示されます。

この文は改行\\ を含んでいます。2 連バックスラッシュが
改行として処理されるのは、空白文字が続く\\ か行の最後\\
にある場合だけで、\\それ以外はそのまま表示されます。

強制改行は、どうしても必要な場合だけ使ってください。

リンク

リンクの記述には様々な方法があります。

外部リンク

http://www.google.com や、よりシンプルに www.google.com のように文書中の URL は、 外部リンクとして自動的に認識されます。表題を指定して、 googleへのリンク のようにもできます。 メールアドレスも、不等号で括ると、 andi@splitbrain.org のように自動的に認識されます。

http://www.google.com や、よりシンプルに www.google.com のように文書中の URL は、
外部リンクとして自動的に認識されます。表題を指定して、
[[http://www.google.com|googleへのリンク]] のようにもできます。
メールアドレスも、不等号で括ると、 <andi@splitbrain.org> のように自動的に認識されます。

内部リンク

この DokuWiki 内のページへのリンクには 2 連角カッコを使います。ページ名そのままで ja:pagename とするか、表題 を指定します。

この DokuWiki 内のページへのリンクには 2 連角カッコを使います。ページ名そのままで 
[[pagename]] とするか、[[pagename|表題]] を指定します。

ページ名 は自動的に小文字に変換されます。特殊文字は使えません。

ページ名をコロンで区切ると namespaces(名前空間)を利用できます。

ページ名をコロンで区切ると [[some:namespaces]](名前空間)を利用できます。

詳細は ja:namespaces をご覧ください。

ページ中の特定のセクションにリンクすることも可能です。ハッシュ記号(#)に続けてセクション名を記述します。 このセクション へのリンクです。

[[syntax#内部リンク|このセクション]] へのリンクです。

注:

  • 既存のページ へのリンクと 存在しないページ へのリンクとは表示が異なります。
  • デフォルト設定では CamelCase をリンクとして扱いません。config ファイルで変更できます。もし、「DokuWiki」 がリンクになっていれば有効になっています。
  • セクションの見出しが変更されると、そこへのリンク名も変化します。セクションへのリンクは多用しないほうが良いでしょう。

Interwiki

Interwiki リンクも利用できます。 InterWikiは、他の Wiki に手軽にリンクを張るための方法です。たとえば、 Wiki は Wikipedia のページへのリンクです。

[[doku>Interwiki]] リンクも利用できます。
InterWikiは、他の Wiki に手軽にリンクを張るための方法です。たとえば、
[[wp>Wiki]] は Wikipedia のページへのリンクです。

Windows共有フォルダ

Windows 共有フォルダも this のように使えます。 ただし、イントラネット 内のように、仲間内でしか正常に使えませんので、注意してください。

Windows 共有フォルダも [[\\server\share|this]] のように使えます。

注:

  • セキュリティ上、Windows 共有フォルダを直接ブラウズできるのは、デフォルトでは Microsoft Internet Explorer(の「ローカルゾーン」)のみに限られます。
  • Mozilla や Firefox では MozillaZine Knowledge Base にあるような対処を行うと有効にすることができます。

画像にリンク

リンク記法と 画像 (後述)を組み合わせると、 次のように、画像に内外部へのリンクをつけることができます。

 [[http://www.php.net|{{wiki:dokuwiki-128.png}}]]

注: リンクの表題については、この画像以外の整形記法は使えません。 画像リンク の記法はすべてサポートされます (画像のサイズ変更や、内外部イメージ、URL 指定や interwiki リンクなど)。

脚注

脚注 1) には、2 連の丸カッコを用います。

脚注 ((これが脚注です)) には、2 連の丸カッコを用います。

セクション見出し

最大 5 つのレベルまでの見出しを使って、文章の構造化を行えます。 3 つ以上の見出しを記述すると、目次が自動的に生成されます。 文書中に ~~NOTOC~~ という文字列を書くと 目次の生成を止めることができます。

第 3 見出し

第 4 見出し

第 5 見出し
==== 第 3 見出し ====
=== 第 4 見出し ===
== 第 5 見出し ==

水平線

ダッシュ (-) を四つ以上続けると、水平線が書けます。


画像やその他のファイル

波カッコを使って、画像 を記述できます(画像ファイルが wiki 内部にあっても外部でもかまいません)。オプションで、画像サイズも指定できます。

実サイズ:

幅を変更:

幅と高さを変更2):

外部イメージのサイズを変更:

実サイズ:                   {{wiki:dokuwiki-128.png}}
幅を変更:                   {{wiki:dokuwiki-128.png?50}}
幅と高さを変更:             {{wiki:dokuwiki-128.png?200x50}}
外部イメージのサイズを変更: {{http://de3.php.net/images/php.gif?200x50}}

左右にスペース文字を記述すると、配置位置を指定できます。

{{ wiki:dokuwiki-128.png}}
{{wiki:dokuwiki-128.png }}
{{ wiki:dokuwiki-128.png }}

さらに、タイトルも指定できます(ほとんどのブラウザで、ツールチップで表示されます)。

キャプションです

{{ wiki:dokuwiki-128.png |キャプションです}}

画像 (gif,jpeg,png) 以外のファイル名を指定すると(ファイルが内外部いずれでも)、そのファイルへのリンクとして表示されます。

画像を他のページへのリンクとするには、上記の 画像にリンク をご覧ください。

リスト

リスト(番号付き・番号無し)を利用できます。行頭にスペースを 2 つ連ねた後に、* (番号無し)または - (番号付き)を記述します。

  • リストです
  • 2番目の要素です
    • 入れ子にもできます
  • 次の要素です
  1. 番号付きリストです
  2. 次の要素です
    1. 入れ子にするにはインデントを深くします
  3. 以上です
  * リストです
  * 2番目の要素です
    * 入れ子にもできます
  * 次の要素です

  - 番号付きリストです
  - 次の要素です
    - 入れ子にするにはインデントを深くします
  - 以上です

リストに関する FAQ も参照してください。

テキストの変換

DokuWiki は特定の文字や文字列を、画像や他のテキスト、HTML などに変換することができます。

テキストから画像への変換機能は、主にスマイリーで使用されます。テキストから HTML への変換機能は記号の変換に使用されますが、他の HTML に変換するように設定することもできます。

テキストから画像への変換

DokuWiki は一般的に使用されている顔文字を、同じような見た目を持つ画像に変換します。このようなスマイリーや他の画像は、独自の設定で拡張することもできます。標準で使用できるスマイリーは以下の通りです。

  • 8-) 8-)
  • 8-O 8-O
  • :-( :-(
  • :-) :-)
  • =) =)
  • :-/ :-/
  • :-\ :-\
  • :-? :-?
  • :-D :-D
  • :-P :-P
  • :-O :-O
  • :-X :-X
  • :-| :-|
  • ;-) ;-)
  • ^_^ ^_^
  • :?: :?:
  • :!: :!:
  • LOL LOL
  • FIXME FIXME
  • DELETEME DELETEME

テキストから HTML への変換

記号: DokuWiki は、特定の文字列を活字表記的に同等な文字に変換することができます。以下に認識される文字列の例を示します。

→ ← ↔ ⇒ ⇐ ⇔ » « – — 640×480 © ™ ® “He thought 'It's a man's world'…”

-> <- <-> => <= <=> >> << -- --- 640x480 (c) (tm) (r)
"He thought 'It's a man's world'..."

同様にして、どのような HTML でもパターンファイルを設定しておけば生成することができます。

パターンファイル設定による変換には、3 つの例外があります。掛け算記号 (640×480)、'シングルクォート' および “ダブルクォート” です。これらの変換は、設定オプションからオフにすることができます。

引用

ある文が、返信であったり、コメントであるということを表現したい場合もあります。その場合、次の記法を使います。

やった方が良いと思うけど。

> いや、やるべきではない!

>> まあ、やるべきでしょうね。

> ほんとに?

>> 本気です!

>>> では、やりましょう!

やった方が良いと思うけど。

いや、やるべきではない!
まあ、やるべきでしょうね。
ほんとに?
本気です!
では、やりましょう!

簡単な記法で表を作成できます。

見出し 1 見出し 2 見出し 3
行 1 列 1 行 1 列 2 行 1 列 3
行 2 列 1 列の結合 (後の縦線が2つであることに注意)
行 3 列 1 行 3 列 2 行 3 列 3

表の各行は通常 | (縦線)ではじめます。見出し行については、 ^ (ハット記号)ではじめます。

^ 見出し 1     ^ 見出し 2      ^ 見出し 3         ^
| 行 1 列 1    | 行 1 列 2     | 行 1 列 3        |
| 行 2 列 1    | 列の結合 (後の縦線が2つであることに注意) ||
| 行 3 列 1    | 行 3 列 2     | 行 3 列 3        |

セルを水平に結合するには、上記のように、後のセルの中身を完全に無しにします。 セルの区切りとなる縦線やハット記号は、どの行も同じ数だけ必要ですので注意してください。

列見出しも可能です。

見出し 1 見出し 2
見出し 3 行 1 列 2 行 1 列 3
見出し 4 列の結合は今回は無し
見出し 5 行 2 列 2 行 2 列 3

つまり、セルの前にある区切りの記号によって、様式が変化します。

|             ^ 見出し 1             ^ 見出し 2         ^
^ 見出し 3    | 行 1 列 2            | 行 1 列 3        |
^ 見出し 4    | 列の結合は今回は無し |                  |
^ 見出し 5    | 行 2 列 2            | 行 2 列 3        |

行を結合することもできます。行の結合をする場合は、結合対象セルの下のセルの中に ::: という文字列を入力します。

見出し 1 見出し 2 見出し 3
行 1 列 1 行の結合 行 1 列 3
行 2 列 1 行 2 列 3
行 3 列 1 行 2 列 3

これらのセルに ::: 以外の文字列を入力することはできません。

^ 見出し 1     ^ 見出し 2     ^ 見出し 3     ^
| 行 1 列 1    | 行の結合     | 行 1 列 3    |
| 行 2 列 1    | :::          | 行 2 列 3    |
| 行 3 列 1    | :::          | 行 2 列 3    |

表の内容の配置を指定できます。2個以上のスペースをテキストの反対側に置きます。 つまり、右揃えにするには左側に2個のスペースを、左揃えにするには右側に2個のスペースを置きます。 中央揃えにするにはテキストの両側に2個以上のスペースを置きます。

配置を指定した表
中央
中央
xxxxxxxxxxxx xxxxxxxxxxxx xxxxxxxxxxxx

上記のソースは次のようになります。

^              配置を指定した表            ^^^
|            右|    中央      |左            |
|左            |            右|    中央      |
| xxxxxxxxxxxx | xxxxxxxxxxxx | xxxxxxxxxxxx |

整形の無効化

もし入力した通りに (何も整形せずに) 表示する必要がある場合は、<nowiki> タグか、よりシンプルに 2 つの連続したパーセント記号 %% で挟みます。

このテキストには http://www.splitbrain.org のようなアドレスや**整形記法**を含みますが、実際には何も整形されません。 同様に //__この__スマイリー付きの//テキスト ;-) も整形されません。

<nowiki>
このテキストには http://www.splitbrain.org のようなアドレスや**整形記法**を含みますが、実際には何も整形されません。
</nowiki>
同様に %%//__この__スマイリー付きの//テキスト ;-)%% も整形されません。

コードブロック

2 つ以上の半角スペースでインデントするか、<code> もしくは <file> タグを使用することにより、コードブロックを記述することができます。

このテキストは 2 つの半角スペースによってインデントされています。
整形済みのコードです。スペースの数が次のように保持されます。例、                        <- ここ
同様ですが、ファイルの内容を示すときに使います。

上記のブロックは以下のようなソースから作成されています。

  このテキストは 2 つの半角スペースによってインデントされています。
<code>
整形済みのコードです。スペースの数が次のように保持されます。例、                        <- ここ
</code>
<file>
同様ですが、ファイルの内容を示すときに使います。
</file>

構文のハイライト

ソースコードの構文をハイライト表示して、読みやすくすることができます。GeSHi という汎用の構文ハイライトソフトを使用しており、GeSHi がサポートするすべての言語を扱うことができます。記法は、前述したコードブロックと同様ですが、言語の名称を <code java><file java> のようにタグ内に記述します。

/** 
 * The HelloWorldApp class implements an application that
 * simply displays "Hello World!" to the standard output.
 */
class HelloWorldApp {
    public static void main(String[] args) {
        System.out.println("Hello World!"); //Display the string.
    }
}

現在のところ、次の言語がサポートされています。4cs, abap, actionscript-french, actionscript, actionscript3, ada, apache, applescript, asm, asp, autohotkey, autoit, avisynth, awk, bash, basic4gl, bf, bibtex, blitzbasic, bnf, boo, c, c_mac, caddcl, cadlisp, cfdg, cfm, cil, clojure, cmake, cobol, cpp, cpp-qt, csharp, css, cuesheet, d, dcs, delphi, diff, div, dos, dot, eiffel, email, erlang, fo, fortran, freebasic, fsharp, gambas, genero, gdb, glsl, gml, gnuplot, groovy, gettext, haskell, hq9plus, html, idl, ini, inno, intercal, io, java5, java, javascript, jquery, kixtart, klonec, klonecpp, latex, lisp, locobasic, logtalk, lolcode, lotusformulas, lotusscript, lscript, lsl2, lua, m68k, make, mapbasic, matlab, mirc, modula3, mmix, mpasm, mxml, mysql, newlisp, nsis, oberon2, objc, ocaml-brief, ocaml, oobas, oracle8, oracle11, pascal, perl, perl6, per, php-brief, php, pike, pic16, pixelbender, plsql, povray, powerbuilder, powershell, progress, prolog, properties, providex, purebasic, python, qbasic, rails, rebol, reg, robots, rsplus, ruby, sas, scala, scheme, scilab, sdlbasic, smalltalk, smarty, sql, systemverilog, tcl, teraterm, text, thinbasic, tsql, typoscript, vbnet, vb, verilog, vhdl, vim, visualfoxpro, visualprolog, whitespace, winbatch, whois, xml, xorg_conf, xpp, z80

ダウンロード可能なコードブロック

前述の <code><file> タグを使用した場合、示されているコードをダウンロード可能にしたいと思われるかもしれません。以下のように言語名の後にファイル名を記入することで、そのコードをダウンロード可能にすることができます。

<file php myexample.php>
<?php echo "hello world!"; ?>
</file>
myexample.php
<?php echo "hello world!"; ?>

構文のハイライトは不要だがダウンロードは可能にしたい場合は、<code - myfile.foo> のように言語の名称としてハイフンマイナス (-) を使用してください。

HTML や PHP の埋込み

<html> タグおよび <php> タグを使用することにより、HTML や PHP のコードを文書内に埋め込むことができます。ブロックレベルのコードを埋め込む場合は大文字のタグ (<HTML> および <PHP>) を使用してください。

HTML の例:

<html>
これは <span style="color:red;font-size:150%;">HTML インライン要素</span>です。
</html>
<HTML>
<p style="border:2px dashed red;">これは HTML ブロックレベル要素です。</p>
</HTML>

これは <span style="color:red;font-size:150%;">HTML インライン要素</span>です。

<p style="border:2px dashed red;">これは HTML ブロックレベル要素です。</p>

PHP の例:

<php>
echo 'PHP によって生成されたロゴ:';
echo '<img src="' . $_SERVER['PHP_SELF'] . '?=' . php_logo_guid() . '" alt="PHP ロゴ" />';
echo '(HTML インライン要素を生成)';
</php>
<PHP>
echo '<table class="inline"><tr><td>同様ですが、ブロックレベル要素の中にあります:</td>';
echo '<td><img src="' . $_SERVER['PHP_SELF'] . '?=' . php_logo_guid() . '" alt="PHP ロゴ" /></td>';
echo '</tr></table>';
</PHP>

echo 'PHP によって生成されたロゴ:'; echo '<img src="' . $_SERVER['PHP_SELF'] . '?=' . php_logo_guid() . '" alt="PHP ロゴ" />'; echo '(HTML インライン要素を生成)';

echo '<table class="inline"><tr><td>同様ですが、ブロックレベル要素の中にあります:</td>';
echo '<td><img src="' . $_SERVER['PHP_SELF'] . '?=' . php_logo_guid() . '" alt="PHP ロゴ" /></td>';
echo '</tr></table>';

: HTML と PHP の埋込みはデフォルトの設定では無効になっています。無効のままですと、コードは実行されずにそのまま表示されます。

RSS/ATOM フィードの取り込み

DokuWikiは外部のXMLフィードからのデータを統合できます。XMLフィードの解析には SimplePie を使っています。DokuWikiではSimplePieが解釈可能な全てのフォーマットが利用できます。スペースで区切られた複数の引数で表示をカスタマイズできます:

パラメータ 意 味
数字 最大表示数。デフォルト8
reverse 表示順を逆にする。
author 作者を表示する。
date 日付を表示する。
description 概要を表示する。 含まれる全てのHTMLタグは無効になります。
数字[dhm] 更新間隔。数字の後の文字の意味は d=日、h=時間、m=分。(例 12h = 12時間)

更新間隔のデフォルトは4時間です。10分未満の値は10分として扱われます。通常DokuWikiはページのキャッシュされたバージョンを提供しようとしますので、動的な外部の内容を含めるのは明らかに不適当です。このパラメータによって、ページが最後に描画されてから更新間隔以上経っていたらDokuWikiはキャッシュを破棄して再描画をします。

例:

{{rss>http://slashdot.jp/slashdotjp.rss 5 author date 1h }}

制御用のマクロ

いくつかの構文は、それ自身は出力されないものの、DokuWiki の動作に影響を及ぼします。以下のような制御用のマクロが利用可能です。

マクロ 説明
~~NOTOC~~ このマクロがページ上にあった場合、目次が生成されなくなります。
~~NOCACHE~~ デフォルトでは、DokuWiki はすべての出力をキャッシュします。この動作は、場合によっては望まれないことがあります (<php> タグが使用されている場合など)。このマクロを追加することにより、DokuWiki に毎回強制的にページを再描画させることができます。

記法のプラグイン

DokuWiki の記法は、 プラグイン を使って拡張することができます。各プラグインの使用方法は、各プラグインの解説ページにあります。この DokuWiki では、次の記法プラグインが使用可能となっています。


Formatting Syntax

DokuWiki supports some simple markup language, which tries to make the datafiles to be as readable as possible. This page contains all possible syntax you may use when editing the pages. Simply have a look at the source of this page by pressing “Edit this page”. If you want to try something, just use the playground page. The simpler markup is easily accessible via quickbuttons, too.

Basic Text Formatting

DokuWiki supports bold, italic, underlined and monospaced texts. Of course you can combine all these.

DokuWiki supports **bold**, //italic//, __underlined__ and ''monospaced'' texts.
Of course you can **__//''combine''//__** all these.

You can use subscript and superscript, too.

You can use <sub>subscript</sub> and <sup>superscript</sup>, too.

You can mark something as deleted as well.

You can mark something as <del>deleted</del> as well.

Paragraphs are created from blank lines. If you want to force a newline without a paragraph, you can use two backslashes followed by a whitespace or the end of line.

This is some text with some linebreaks
Note that the two backslashes are only recognized at the end of a line
or followed by
a whitespace \\this happens without it.

This is some text with some linebreaks\\ Note that the
two backslashes are only recognized at the end of a line\\
or followed by\\ a whitespace \\this happens without it.

You should use forced newlines only if really needed.

DokuWiki supports multiple ways of creating links.

External

External links are recognized automagically: http://www.google.com or simply www.google.com - You can set the link text as well: This Link points to google. Email addresses like this one: andi@splitbrain.org are recognized, too.

DokuWiki supports multiple ways of creating links. External links are recognized
automagically: http://www.google.com or simply www.google.com - You can set
link text as well: [[http://www.google.com|This Link points to google]]. Email
addresses like this one: <andi@splitbrain.org> are recognized, too.

Internal

Internal links are created by using square brackets. You can either just give a pagename or use an additional link text.

Internal links are created by using square brackets. You can either just give
a [[pagename]] or use an additional [[pagename|link text]].

Wiki pagenames are converted to lowercase automatically, special characters are not allowed.

You can use namespaces by using a colon in the pagename.

You can use [[some:namespaces]] by using a colon in the pagename.

For details about namespaces see namespaces.

Linking to a specific section is possible, too. Just add the section name behind a hash character as known from HTML. This links to this Section.

This links to [[syntax#internal|this Section]].

Notes:

  • Links to existing pages are shown in a different style from nonexisting ones.
  • DokuWiki does not use CamelCase to automatically create links by default, but this behavior can be enabled in the config file. Hint: If DokuWiki is a link, then it's enabled.
  • When a section's heading is changed, its bookmark changes, too. So don't rely on section linking too much.

Interwiki

DokuWiki supports Interwiki links. These are quick links to other Wikis. For example this is a link to Wikipedia's page about Wikis: Wiki.

DokuWiki supports [[doku>Interwiki]] links. These are quick links to other Wikis.
For example this is a link to Wikipedia's page about Wikis: [[wp>Wiki]].

Windows Shares

Windows shares like this are recognized, too. Please note that these only make sense in a homogeneous user group like a corporate Intranet.

Windows Shares like [[\\server\share|this]] are recognized, too.

Notes:

  • For security reasons direct browsing of windows shares only works in Microsoft Internet Explorer per default (and only in the “local zone”).
  • For Mozilla and Firefox it can be enabled through different workaround mentioned in the Mozilla Knowledge Base. However, there will still be a JavaScript warning about trying to open a Windows Share. To remove this warning (for all users), put the following line in conf/lang/en/lang.php (more details at localization):
    conf/lang/en/lang.php
    <?php
    /**
     * Customization of the english language file
     * Copy only the strings that needs to be modified
     */
    $lang['js']['nosmblinks'] = '';

You can also use an image to link to another internal or external page by combining the syntax for links and images (see below) like this:

[[http://php.net|{{wiki:dokuwiki-128.png}}]]

Please note: The image formatting is the only formatting syntax accepted in link names.

The whole image and link syntax is supported (including image resizing, internal and external images and URLs and interwiki links).

Footnotes

You can add footnotes 3) by using double parentheses.

You can add footnotes ((This is a footnote)) by using double parentheses.

Sectioning

You can use up to five different levels of headlines to structure your content. If you have more than three headlines, a table of contents is generated automatically – this can be disabled by including the string ~~NOTOC~~ in the document.

Headline Level 3

Headline Level 4

Headline Level 5
==== Headline Level 3 ====
=== Headline Level 4 ===
== Headline Level 5 ==

By using four or more dashes, you can make a horizontal line:


Media Files

You can include external and internal images, videos and audio files with curly brackets. Optionally you can specify the size of them.

Real size:

Resize to given width:

Resize to given width and height4):

Resized external image:

Real size:                        {{wiki:dokuwiki-128.png}}
Resize to given width:            {{wiki:dokuwiki-128.png?50}}
Resize to given width and height: {{wiki:dokuwiki-128.png?200x50}}
Resized external image:           {{http://php.net/images/php.gif?200x50}}

By using left or right whitespaces you can choose the alignment.

{{ wiki:dokuwiki-128.png}}
{{wiki:dokuwiki-128.png }}
{{ wiki:dokuwiki-128.png }}

Of course, you can add a title (displayed as a tooltip by most browsers), too.

This is the caption

{{ wiki:dokuwiki-128.png |This is the caption}}

For linking an image to another page see Image Links above.

Supported Media Formats

DokuWiki can embed the following media formats directly.

Image gif, jpg, png
Video webm, ogv, mp4
Audio ogg, mp3, wav
Flash swf

If you specify a filename that is not a supported media format, then it will be displayed as a link instead.

By adding ?linkonly you provide a link to the media without displaying it inline

{{wiki:dokuwiki-128.png?linkonly}}

dokuwiki-128.png This is just a link to the image.

Fallback Formats

Unfortunately not all browsers understand all video and audio formats. To mitigate the problem, you can upload your file in different formats for maximum browser compatibility.

For example consider this embedded mp4 video:

{{video.mp4|A funny video}}

When you upload a video.webm and video.ogv next to the referenced video.mp4, DokuWiki will automatically add them as alternatives so that one of the three files is understood by your browser.

Additionally DokuWiki supports a “poster” image which will be shown before the video has started. That image needs to have the same filename as the video and be either a jpg or png file. In the example above a video.jpg file would work.

Lists

Dokuwiki supports ordered and unordered lists. To create a list item, indent your text by two spaces and use a * for unordered lists or a - for ordered ones.

  • This is a list
  • The second item
    • You may have different levels
  • Another item
  1. The same list but ordered
  2. Another item
    1. Just use indention for deeper levels
  3. That's it
  * This is a list
  * The second item
    * You may have different levels
  * Another item

  - The same list but ordered
  - Another item
    - Just use indention for deeper levels
  - That's it

Also take a look at the FAQ on list items.

Text Conversions

DokuWiki can convert certain pre-defined characters or strings into images or other text or HTML.

The text to image conversion is mainly done for smileys. And the text to HTML conversion is used for typography replacements, but can be configured to use other HTML as well.

Text to Image Conversions

DokuWiki converts commonly used emoticons to their graphical equivalents. Those Smileys and other images can be configured and extended. Here is an overview of Smileys included in DokuWiki:

  • 8-) 8-)
  • 8-O 8-O
  • :-( :-(
  • :-) :-)
  • =) =)
  • :-/ :-/
  • :-\ :-\
  • :-? :-?
  • :-D :-D
  • :-P :-P
  • :-O :-O
  • :-X :-X
  • :-| :-|
  • ;-) ;-)
  • ^_^ ^_^
  • :?: :?:
  • :!: :!:
  • LOL LOL
  • FIXME FIXME
  • DELETEME DELETEME

Text to HTML Conversions

Typography: DokuWiki can convert simple text characters to their typographically correct entities. Here is an example of recognized characters.

→ ← ↔ ⇒ ⇐ ⇔ » « – — 640×480 © ™ ® “He thought 'It's a man's world'…”

-> <- <-> => <= <=> >> << -- --- 640x480 (c) (tm) (r)
"He thought 'It's a man's world'..."

The same can be done to produce any kind of HTML, it just needs to be added to the pattern file.

There are three exceptions which do not come from that pattern file: multiplication entity (640×480), 'single' and “double quotes”. They can be turned off through a config option.

Quoting

Some times you want to mark some text to show it's a reply or comment. You can use the following syntax:

I think we should do it

> No we shouldn't

>> Well, I say we should

> Really?

>> Yes!

>>> Then lets do it!

I think we should do it

No we shouldn't
Well, I say we should
Really?
Yes!
Then lets do it!

Tables

DokuWiki supports a simple syntax to create tables.

Heading 1 Heading 2 Heading 3
Row 1 Col 1 Row 1 Col 2 Row 1 Col 3
Row 2 Col 1 some colspan (note the double pipe)
Row 3 Col 1 Row 3 Col 2 Row 3 Col 3

Table rows have to start and end with a | for normal rows or a ^ for headers.

^ Heading 1      ^ Heading 2       ^ Heading 3          ^
| Row 1 Col 1    | Row 1 Col 2     | Row 1 Col 3        |
| Row 2 Col 1    | some colspan (note the double pipe) ||
| Row 3 Col 1    | Row 3 Col 2     | Row 3 Col 3        |

To connect cells horizontally, just make the next cell completely empty as shown above. Be sure to have always the same amount of cell separators!

Vertical tableheaders are possible, too.

Heading 1 Heading 2
Heading 3 Row 1 Col 2 Row 1 Col 3
Heading 4 no colspan this time
Heading 5 Row 2 Col 2 Row 2 Col 3

As you can see, it's the cell separator before a cell which decides about the formatting:

|              ^ Heading 1            ^ Heading 2          ^
^ Heading 3    | Row 1 Col 2          | Row 1 Col 3        |
^ Heading 4    | no colspan this time |                    |
^ Heading 5    | Row 2 Col 2          | Row 2 Col 3        |

You can have rowspans (vertically connected cells) by adding ::: into the cells below the one to which they should connect.

Heading 1 Heading 2 Heading 3
Row 1 Col 1 this cell spans vertically Row 1 Col 3
Row 2 Col 1 Row 2 Col 3
Row 3 Col 1 Row 2 Col 3

Apart from the rowspan syntax those cells should not contain anything else.

^ Heading 1      ^ Heading 2                  ^ Heading 3          ^
| Row 1 Col 1    | this cell spans vertically | Row 1 Col 3        |
| Row 2 Col 1    | :::                        | Row 2 Col 3        |
| Row 3 Col 1    | :::                        | Row 2 Col 3        |

You can align the table contents, too. Just add at least two whitespaces at the opposite end of your text: Add two spaces on the left to align right, two spaces on the right to align left and two spaces at least at both ends for centered text.

Table with alignment
right center left
left right center
xxxxxxxxxxxx xxxxxxxxxxxx xxxxxxxxxxxx

This is how it looks in the source:

^           Table with alignment           ^^^
|         right|    center    |left          |
|left          |         right|    center    |
| xxxxxxxxxxxx | xxxxxxxxxxxx | xxxxxxxxxxxx |

Note: Vertical alignment is not supported.

No Formatting

If you need to display text exactly like it is typed (without any formatting), enclose the area either with <nowiki> tags or even simpler, with double percent signs %%.

This is some text which contains addresses like this: http://www.splitbrain.org and **formatting**, but nothing is done with it. The same is true for //__this__ text// with a smiley ;-).

<nowiki>
This is some text which contains addresses like this: http://www.splitbrain.org and **formatting**, but nothing is done with it.
</nowiki>
The same is true for %%//__this__ text// with a smiley ;-)%%.

Code Blocks

You can include code blocks into your documents by either indenting them by at least two spaces (like used for the previous examples) or by using the tags <code> or <file>.

This is text is indented by two spaces.
This is preformatted code all spaces are preserved: like              <-this
This is pretty much the same, but you could use it to show that you quoted a file.

Those blocks were created by this source:

  This is text is indented by two spaces.
<code>
This is preformatted code all spaces are preserved: like              <-this
</code>
<file>
This is pretty much the same, but you could use it to show that you quoted a file.
</file>

Syntax Highlighting

DokuWiki can highlight sourcecode, which makes it easier to read. It uses the GeSHi Generic Syntax Highlighter – so any language supported by GeSHi is supported. The syntax uses the same code and file blocks described in the previous section, but this time the name of the language syntax to be highlighted is included inside the tag, e.g. <code java> or <file java>.

/**
 * The HelloWorldApp class implements an application that
 * simply displays "Hello World!" to the standard output.
 */
class HelloWorldApp {
    public static void main(String[] args) {
        System.out.println("Hello World!"); //Display the string.
    }
}

The following language strings are currently recognized: 4cs 6502acme 6502kickass 6502tasm 68000devpac abap actionscript3 actionscript ada aimms algol68 apache applescript apt_sources arm asm asp asymptote autoconf autohotkey autoit avisynth awk bascomavr bash basic4gl batch bf biblatex bibtex blitzbasic bnf boo caddcl cadlisp ceylon cfdg cfm chaiscript chapel cil c_loadrunner clojure c_mac cmake cobol coffeescript c cpp cpp-qt cpp-winapi csharp css cuesheet c_winapi dart dcl dcpu16 dcs delphi diff div dos dot d ecmascript eiffel email epc e erlang euphoria ezt f1 falcon fo fortran freebasic freeswitch fsharp gambas gdb genero genie gettext glsl gml gnuplot go groovy gwbasic haskell haxe hicest hq9plus html html4strict html5 icon idl ini inno intercal io ispfpanel java5 java javascript jcl j jquery julia kixtart klonec klonecpp kotlin latex lb ldif lisp llvm locobasic logtalk lolcode lotusformulas lotusscript lscript lsl2 lua m68k magiksf make mapbasic mathematica matlab mercury metapost mirc mk-61 mmix modula2 modula3 mpasm mxml mysql nagios netrexx newlisp nginx nimrod nsis oberon2 objc objeck ocaml-brief ocaml octave oobas oorexx oracle11 oracle8 oxygene oz parasail parigp pascal pcre perl6 perl per pf phix php-brief php pic16 pike pixelbender pli plsql postgresql postscript povray powerbuilder powershell proftpd progress prolog properties providex purebasic pycon pys60 python qbasic qml q racket rails rbs rebol reg rexx robots rpmspec rsplus ruby rust sas sass scala scheme scilab scl sdlbasic smalltalk smarty spark sparql sql standardml stonescript swift systemverilog tclegg tcl teraterm texgraph text thinbasic tsql twig typoscript unicon upc urbi uscript vala vbnet vb vbscript vedit verilog vhdl vim visualfoxpro visualprolog whitespace whois winbatch xbasic xml xojo xorg_conf xpp yaml z80 zxbasic

There are additional advanced options available for syntax highlighting, such as highlighting lines or adding line numbers.

Downloadable Code Blocks

When you use the <code> or <file> syntax as above, you might want to make the shown code available for download as well. You can do this by specifying a file name after language code like this:

<file php myexample.php>
<?php echo "hello world!"; ?>
</file>
myexample.php
<?php echo "hello world!"; ?>

If you don't want any highlighting but want a downloadable file, specify a dash (-) as the language code: <code - myfile.foo>.

Embedding HTML and PHP

You can embed raw HTML or PHP code into your documents by using the <html> or <php> tags. (Use uppercase tags if you need to enclose block level elements.)

HTML example:

<html>
This is some <span style="color:red;font-size:150%;">inline HTML</span>
</html>
<HTML>
<p style="border:2px dashed red;">And this is some block HTML</p>
</HTML>

This is some <span style="color:red;font-size:150%;">inline HTML</span>

<p style="border:2px dashed red;">And this is some block HTML</p>

PHP example:

<php>
echo 'The PHP version: ';
echo phpversion();
echo ' (generated inline HTML)';
</php>
<PHP>
echo '<table class="inline"><tr><td>The same, but inside a block level element:</td>';
echo '<td>'.phpversion().'</td>';
echo '</tr></table>';
</PHP>

echo 'The PHP version: '; echo phpversion(); echo ' (inline HTML)';

echo '<table class="inline"><tr><td>The same, but inside a block level element:</td>';
echo '<td>'.phpversion().'</td>';
echo '</tr></table>';

Please Note: HTML and PHP embedding is disabled by default in the configuration. If disabled, the code is displayed instead of executed.

RSS/ATOM Feed Aggregation

DokuWiki can integrate data from external XML feeds. For parsing the XML feeds, SimplePie is used. All formats understood by SimplePie can be used in DokuWiki as well. You can influence the rendering by multiple additional space separated parameters:

Parameter Description
any number will be used as maximum number items to show, defaults to 8
reverse display the last items in the feed first
author show item authors names
date show item dates
description show the item description. If HTML is disabled all tags will be stripped
nosort do not sort the items in the feed
n[dhm] refresh period, where d=days, h=hours, m=minutes. (e.g. 12h = 12 hours).

The refresh period defaults to 4 hours. Any value below 10 minutes will be treated as 10 minutes. DokuWiki will generally try to supply a cached version of a page, obviously this is inappropriate when the page contains dynamic external content. The parameter tells DokuWiki to re-render the page if it is more than refresh period since the page was last rendered.

By default the feed will be sorted by date, newest items first. You can sort it by oldest first using the reverse parameter, or display the feed as is with nosort.

Example:

{{rss>http://slashdot.org/index.rss 5 author date 1h }}

Control Macros

Some syntax influences how DokuWiki renders a page without creating any output it self. The following control macros are availble:

Macro Description
~~NOTOC~~ If this macro is found on the page, no table of contents will be created
~~NOCACHE~~ DokuWiki caches all output by default. Sometimes this might not be wanted (eg. when the <php> syntax above is used), adding this macro will force DokuWiki to rerender a page on every call

Syntax Plugins

DokuWiki's syntax can be extended by Plugins. How the installed plugins are used is described on their appropriate description pages. The following syntax plugins are available in this particular DokuWiki installation:

1)
これが脚注です
2)
画像のアスペクト比と指定された幅と高さの比が異なる場合は、リサイズされる前に新しいアスペクト比に切り抜かれます。
3)
This is a footnote
4)
when the aspect ratio of the given width and height doesn't match that of the image, it will be cropped to the new ratio before resizing