朝日新聞12月17日付け朝刊 の『私の視点』欄に、関山健准教授の論考「外交ボイコット 誰のために図る国益か」が掲載されました。
 
来年2月の北京冬季五輪で、外交ボイコットを表明する国が相次いでいます。これについて、岸田文雄首相は、12月9日の衆院本会議で「国益に照らして自ら判断したい」と述べました。
 
関山健准教授の論考は、「あらゆる政策は誰かの利益と誰かの不利益のトレードオフだ」とし、外交ボイコットは誰に不利益を強いて誰の利益を図るものとなるのかを考察しています。
 
論稿は朝日新聞 デジタル版(要会員登録)でもご覧いただけます。
 
朝日新聞デジタル版『私の視点』
https://www.asahi.com/articles/DA3S15145436.html?iref=mor_articlelink01