2021年2月17日(水),18日(木)に,総合生存学館ソーシャルイノベーションセンター主催で,ハイブリッド国際会議Blockchain in Kyoto 2021(BCK21)を開催しました。大学126名(国内41名、海外83名),企業79名 (国内16名、海外63名)に参加いただき,暗号資産の取引の数理的研究,ブロックチェーンを用いた社会問題の解決策などについて講演いただき,活発な質疑応答と議論を行いました。
https://blockchain.innovationkyoto.org/blockchain-in-kyoto-2021/
 
このたび,BCK21の講演から特に学術的な価値の高い研究について論文の投稿を求めて,査読をへて受理された論文をまとめたBCK21 プロシーディングスが,日本物理学会のプロシーディングスとしてオンライン出版されました。以下のURLから論文をご自由にダウンロードいただくことができます。ぜひご一読ください。
https://journals.jps.jp/doi/book/10.7566/BCK21
 
JPS Conference Proceedings Vol. 36
Proceedings of Blockchain in Kyoto 2021 (BCK21)
Published on November 11, 2021
 
BCK21でご講演いただいた全ての方々に,御礼申し上げます。
 
BCK21組織委員会 一同
池田 裕一(京都大学)
太田 一陽(京都大学 学術研究支援室)
青山 秀明(独立行政法人経済産業研究所,理化学研究所 数理創造プログラム)
初田 哲男(理化学研究所 数理創造プログラム)
藤原 義久(兵庫県立大学)
吉川 絵美(Ripple Labs Inc.)