武者修行(*)の派遣機関であるOECDオフィス

今春、総合生存学館から博士6名が誕生しました。
進路や在学中のエピソードなどインタビューしてみました!
今回は、第一弾です!
 
プロフィール
名前:中本天望
専門:総合生存学/国際課税
進路:国税庁・総合職
 
なぜこの進路を選びましたか?
学術的知見・手法を生かしながら、社会が直面する課題の解決へ導く人間になることを目指して、本学館に入学しました。入学時と同じ思いで進路を考慮した結果、最終的に、私の研究対象である国際課税の第一線で、実務家として活躍する機会がある職場を選びました。
 
在学中の思い出深いエピソードを教えてください。
学館での学生生活そのものです。専門分野、出身国、年代といった多種多様なバックグラウンドを持つ学生が、同じ研究室に集まって研究し、同じ研修施設に住んで歓談し、同じ思いを持ってプロジェクトを立ち上げ、議論した経験は、とても貴重なものでした。
 
将来の展望を教えてください。
どのような人生になるか、まだわかりませんが、どのような場に置かれても、不平不満を言わず、むしろ与えられたものに感謝して、忠実に使命を全うする人間でありたいと思います。喜びや悲しみを分かち合い、心を低くして、人に仕える者となることを願っております。
 
後輩や大学院進学を考えている方へのメッセージをお願いします。
総合生存学館は、既存の大学院とは全く異なる、新しい大学院です。私は、多様な経験をしてきた素敵な仲間たちに出会い、ネットワーク科学という初めて聞く学問を学び、海外の国際機関でインターンシップする機会を得ました。皆さんは、どのような夢や志をお持ちですか。学館はチャレンジする人を応援する大学院です。
 
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