京都大学は、九州大学と共同で、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が実施する水素エネルギー導入価値評価手法に関する調査研究事業に応募し、委託先として採択されました。本年度から2022年度までの3年間で、経済性、環境性、社会性など水素エネルギーの持つ多様な価値を包括的に評価する新たな手法の開発に取り組みます。京都大学は、これまで培ってきた総合生存学の知見を活かして、水素社会の実現に貢献してまいります。
 
NEDO公募情報一覧
https://www.nedo.go.jp/koubo/HY3_00036.html