▲本研究の概要図

 

山敷庸亮 総合生存学館教授、佐々木貴教 理学研究科助教、柴田一成 同教授、前原裕之 国立天文台助教、Vladimir Airapetian アメリカ航空宇宙局ゴダード宇宙飛行センター(NASA/GSFC)博士、野津湧太 コロラド大学・日本学術振興会海外特別研究員、佐藤達彦 日本原子力研究開発機構研究主幹、野津翔太 ライデン大学・日本学術振興会海外特別研究員らの研究グループは、太陽型恒星でのスーパーフレアの発生頻度とエネルギーおよび極紫外線を考慮した惑星放射線環境と大気散逸の定量的評価を世界で初めて行いました。また、フレアにより放出される高エネルギー宇宙放射線によって起こりうる地表面での被ばく量は、惑星が地球と同じ大気圧を備えている限り地球型生命にとって致命的なレベルにはならないことを明らかにしました。
 
研究成果の内容は、京都大学ホームページで詳しく紹介されています。
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2019/190716_1.html
 
多数のメディアに取りあげられました。
<NHK NEWS WEB 関西>
https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20190716/2000017651.html
<NHK NEWS WEB 京都>
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kyoto/20190716/2010003939.html
<日本経済新聞>
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO47419610X10C19A7CR0000/
<SORAE>
https://sorae.info/030201/2019_7_16_m.html

▲拡大するicon_pdf京都新聞社 新聞記事掲載 承諾済

2019年7月17日(水)の京都新聞(朝刊29面)に掲載されました。
京都新聞ホームページもご覧ください。
https://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20190716000155
 
<国立天文台>
https://www.nao.ac.jp/news/science/2019/20190716-kyoto.html
 
<日本原子力研究開発機構>
https://www.jaea.go.jp/02/press2019/p19071601