▲チャールズ・ボリコ氏(FAO駐日連絡事務所長)による講演

 
  

        ▲左から、寶馨学館長、山敷庸亮副学館長、池田裕一専攻長

   

        ▲左から、長島瑠子さん、河崎レイチェル慧さん、奥井剛さん、チャールズ・ボリコさん

  

        ▲左から、特別ゲストのチャールズ・ボリコ氏(FAO駐日連絡事務所長)、平野実晴さん

  

        ▲左から、白石晃將さんからのビデオレター、在学生・教員との交流会

 

2019年6月15日(土)14:00から、京都大学東一条館にて「オープンキャンパス2019」を開催しました。大学院進学を目指す学部学生を中心にご参加いただきました。
 
寶馨学館長による挨拶から始まり、山敷庸亮副学館長による「何が思修館なのか」に続いて、「研究を楽しもう」と題して、池田裕一専攻長の司会により、在学生2名(大学院3年生の長島瑠子さん、河崎レイチェル慧さん)が研究紹介を行いました。
 
「実践力をまとう海外武者修行」では、総合生存学館(思修館)の最大の特徴である武者修行について、本学館に在学し今は研究員の奥井剛さん、大学院5年生のチャールズ・ボリコさんが、業務内容、学び、気づき、文化の違い、驚いたエピソードなどの経験談を発表しました。
 
「世界に繋がるキャリアパス」では、神戸大学法学研究科研究員で、修了生の平野実晴さんが思修館での経験を踏まえたキャリアパスの広がりについてプレゼンしました。続いて、国連食糧農業機関(FAO)のローマ本部にて勤務をしている、修了生の白石晃將さんからのビデオレターが上映されました。国連機関でキャリアパスを歩み始めた、白石さんの実体験に基づく声は、参加者から高い注目を集めました。
 
また、特別ゲストとして、チャールズ・ボリコ氏(FAO駐日連絡事務所長)をお招きし、「国際機関からのメッセージ」と題し、国際機関での就職に関する現況と展望を中心にご講演いただきました。
 
最後の「在学生・教員との交流会」は、大学院2年生の岩嵜唱子さん、同1年生の田中仁海さんを中心に行いました。参加者から在学生や教員に対して、掲示している各複合型研究会が作成したポスターへの質問や、入学後の研究指導等の状況を相談するなどが積極的に行われ、楽しい雰囲気の中、予定時間を超えた交流が行われました。
 
また、今年度は、オープンキャンパスと同日に、プレイベントとして、ミニワークショップ「未来の智慧に向けて」および「入試説明会」を行いました。さらに、オープンキャンパスと同じ時間帯に、サイドイベントとして「総合生存学館アートサイエンス国際会議の紹介」を行いました。
 
当日ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。